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2004年10月14日  操縦席で悪戯してはいけないわけ [ネタ]

フライトレコーダー記録より:

清掃員1:おい、ボブ。ここは立ち入り禁止じゃなかったっけ。
清掃員2:トニー、何をビビっているんだ。オレたちゃ、この飛行機を掃除しろといわれてここにいるんだぞ。
清掃員1:そうか?操縦席には入るなといわれたたようにおもうけどな。
清掃員2:見ろよ。パイロットはオレだ。(マイクをもち)乗客の皆さん、こちらは機長です。われわれはただいま高度30000フィートを巡航しております。あ、神様、前方に山が!アー!、なんてね(笑)。
清掃員1:やめろよ、おい。そんなところ触るな!「始動ボタン」って書いてあるぞ!
清掃員2:気にするなって。駐機中は切ってあるさ。(エンジン音が響くが、彼らはきづかない)離陸準備よし!っと。ブーーンってね。(スロットルが急にフルになる)ワー!大変だ!
清掃員1:おい、飛行機が動いているじゃないか!
清掃員2:壁にぶつかるぞ!!(操縦席のドアが開けられ、叫びながら逃げる人の声)

そして30秒後。

mishap_out.jpgmishap_in.jpg

引用はこちらから。どうも4年前に起こったこの事故をネタにしてつくられた笑い話のようだ。実際は整備士によるエンジンチェック時の事故だとのこと。ほんの4年前までは、こういう天真爛漫なジョークがまだ通用したんですな。

投稿者 webmaster : 2004年10月14日 23:02

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