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ハロウィンを前に囁かれているという、ちょっと怖い噂を伝えるメールの紹介。
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<一例>重要度:高
ノースリトルロック警察は、管内の小中学校で、何者かがメープルリーフやカボチャ、サンタクロースの形をした棒つきキャンデーを配っていると警告を発している。そのキャンデーには三つのタイプの強力な幻覚性薬剤が入っていて、10代までの子供なら充分に死に至らしめる可能性がある。
当地の警察はテネシー州警察より情報をえている。メンフィスではすでに数人の逮捕者が出ている。キャンデーはアーカンソーのブリザビルで作られていることが判明している。当局はこれが各地に広がることを危惧している。
もしあなたや知り合いに子供がいるなら、この子供たちへの脅威となる情報を知らせてやってほしい。
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写真(クリックで拡大)はメープルリーフ型ではないのだけれど、麻薬取締局で公開している押収違法薬剤の写真には、ちゃんとそういう形のキャンデーもあるので、そういうのをヒントにして書かれたデマメールのようである。ちょうどハロウィンも近いし、それなりに世の親をビビらせるだろという目論見らしい。なお、写真のキャンデーには、こんな形でPCP(いわゆるエンジェルダストという奴)が仕込まれていたらしい。
それにしても、麻薬取締局の押収薬物、人間の創意と工夫の涙の努力の後がよくうかがえるものばかり。プロジェクトXでやってもいいのではと思える。取締りをいくら厳しくやったって、あの努力の前にはまあ無力でしょうな。完全合法化して、自己責任で使いたい人には使わせるしかないだろうというのが私の意見。
元ネタはこちら。
投稿者 webmaster : 2004年10月27日 22:34
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