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左の写真はきわめて有名な錯覚喚起トリックなんだそうである。顔面の凹凸を写し取って、その凹面の方に彩色したもので、いわばお面を内側からみたような感じ。で、これがどんな錯覚を生むかというと、見ている人間が移動すると、お面がそれに応じて見つめ返すような動きをするように感じるというもの。こちらの映像(ウィンドウズメディア:1.9M)をごらんあれ。
これとほぼ同じ理屈のペーパークラフトがあるので、そちらも参照されたい。厚めの用紙にプリントアウトし、切り抜いてすぐに作れる。こういうのを作るときの折り方指定、「山折り」「谷折り」は、"Mountain Fold"と"Valley Fold"というのだということを知ったのが今日の収穫。どう見えるかというビデオ映像はこちら(ウィンドウズメディア:1.5M)。プリントアウト用画像はこちら。これもなかなかの不思議感覚だ。
なんでこう言う具合に見えるかという理論のほうは、こちら(PDF)を参照のこと。これを書いたリチャード・グレゴリィ氏が、最初のお面のモデルだそうな。
もと記事はこちらから。
投稿者 webmaster : 2004年11月12日 22:37
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