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2004年11月15日  自信は災いのもと [ネタ]

ダーウィン賞サイトより。

日曜の夜、バーテンがG・S(45)に酒を注いでいたとき、彼はGがどこで生涯を終えるか、もしくはGが自らを遺伝子プールから取り除くのにどんなことをするのかとまでは想像していなかった。我々も皆知っているように、さびしい夜をアルコールとすごしたときは、自らへの極端な過信が生じることがあるものだ。Gもまたそのために自分をダーウィン賞候補にノミネートすることになった

明らかにGはバーからオランダの小島にある自分の家に歩いていくには疲れ過ぎていたので、彼はフェリー乗り場の前にある駐車スペースにおいてあった車を失敬した。この内燃機関を正しく操作するなら、もう歩く必要はないのだ!自分の家に向かいながら、はげしい酩酊によって生まれた自信は、Gが盗んだ車で正しくコーナーを抜けていくたびに強化されていった。不幸なことに、彼が走っていたその道は彼により大きな挑戦-それは道端の草原にとめられてあったのだが-へと導いていた。彼は乗り物を止めてその新しく獲たおもちゃによじ登ると、それを使用することが出来るよう、作業を始めた。

地元の飛行機クラブの管理人は、あまりにも朝早くセスナ機が離陸していく物音のため、不快な気分で目覚めた。そう、いまや明白なように、それはほとんど燃料タンクが空のまま飛び去っていくGだったのである。

我らが友人Gは、セスナを潜水艦に再構成するべく試みた。機首をまっすぐ海に向けて突っ込んだのである。その週の終わりに、漁師が機体の一部を発見したとき、皆はGの潜水冒険が失敗したことを知った。まもなく、彼の遺体は岸辺で発見された。偶然にも、発見者ははじめにGが盗んだ車の持ち主であった。

4年前にホントに実際にあったことのよう。こちらの新聞記事を参照のこと。オランダ語ですが。

はじめ、"Unfortunately the road he was driving on, lead him towards an even bigger challenge which was parked in a grass field just of the road. "の部分をすっ飛ばして読んでいて、よく意味が通じないので無理やりこじつけておりました。コメントで指摘していただき、修正した次第。せめて二度は読め、という教訓であります。

投稿者 webmaster : 2004年11月15日 22:26

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コメント

「フレンダー!」
「あおおぉーーーん!」

以上アニメネタでした。

投稿者 小狸工房 : 2004年11月16日 15:27

"with too air in gas tank."の部分は確かにそのとおりですな。

後半の部分に関しては、センテンスをひとつ抜かして読んでいたので(飛行場に行き着いて、別の獲物を発見したところですな)、無理やりつじつまをあわせてました。書き直しておきます。

投稿者 webmaster : 2004年11月16日 12:21

ちょっと違うような。
「ガスタンクのはるか上を飛び去っていくところだった」じゃなくて「(セスナの)ガスタンクには空気が入りすぎていた(ガソリンがほとんどなかった)」じゃないですか?
あと、遺体の発見者はG.Sが最初に盗んだ「車」の持ち主でしょう。
まぁ、ガソリンがいっぱいあったらダーウィン賞にノミネートせずに済んだかどうかは疑わしいですけど。

投稿者 ぶぅ : 2004年11月16日 09:21