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2004年11月24日  仔猫大密航 [ニュース]

stowaway_s.jpgミラノの仔猫が大型トラックの荷台に入り込み、1600kmはなれたウェールズで発見された。生れて6ヶ月のオス猫はミラノからウェールズまで三日がかりでヨーロッパを横断し、北ウェールズのフリントシャーに行き着いた。

仔猫は空腹ながら健康状態は申し分なく、すぐに動物保護センターに引き取られ、マリオと名づけられた。しかし6ヶ月間の検疫隔離を行わねばならず、そのための費用が捻出できないと薬殺される可能性もあり、現在有志が1500ポンドの基金を募っているとのことである。

どうもミラノでは単なるノラ猫だったようですな。マリオがたどった道筋はこういうものらしいが、ヨーロッパというところは案外せまいのだと思わないでもない。さて、マリオ君はイタリア生れの猫としてウェールズで無事に暮らすことが出来るか、続報を待ちたいところ。

こちらが地元新聞の記事

投稿者 webmaster : 2004年11月24日 16:58

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コメント

あれれ、今ウェールズが社会主義国になって独立している世界のSF系小説を読んでたので、考えもせずにユーロにしてしまった。

お金の単位のところ、文字化けしてるんですよね。

投稿者 Webmaster : 2004年11月25日 09:02

元記事の2ページ目に次文があるのと、英国内のことなので£1500のような気が...

"If enough people donated just a pound, it could make all the difference and help save this lovely little cat" she said.

投稿者 TI : 2004年11月25日 05:08

とりあえず気になるのはドーバーを渡ったのはフェリーかユーロトンネルかということですが。

まァどちらでも良いことですけど。

投稿者 小狸工房 : 2004年11月24日 21:20