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1997年7月13日、バージニア発。地元警察によれば、レストン市在住のエリック・バルシア(22)が12日、70フィートの高さの鉄道鉄橋からバンジージャンプを試みた後、死亡しているのが発見された。http://darwinawards.com/darwin/darwin1997-05.html
ファーストフード店の従業員であるバルシアは、バンジージャンプ用の紐を足に結び付けた。彼はその前に鉄橋からアンカーを下ろし、下にある公園までの距離を測り、バンジーコードの長さをそれより若干短くすることも忘れていなかった。彼は頭から鉄橋を飛び降り、2~3秒後、70フィート下にあった舗装面に激突した。
地元警察は、「彼が用意したバンジーコードは、伸びたときには鉄橋の高さより長くなるものだった」と発表した。多分、死んだファーストフード従業員はロープにこんなメッセージでもくくり付けておくべきだったのだ。「(ポテト)フライをおつけいたしますか?」と。
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この話は例の「ダーウィン賞」サイトにあったものだが、実はオチがよく判らないのである。最後の文章はPerhaps the deceased fast food worker should have stuck to the line, "Do you want fries with that?"となっている。"Fries"と"Fly"で、「ポテトもおつけいたしますか?」と「本当にこれでと
ぶつもりですか?」を掛けたのだろうというのが推測。もっとも、コメントがあったからそう思うんだけど。
でも、米国人がFryでFlyをかけることなんかするかねぇという疑問が尽きない。日本人はRとLの区別が付かないと、散々馬鹿にするくせに。でも、それ以外の意味では通りそうにないが、肝腎の日本語訳にうまく反映できません。
投稿者 webmaster : 2004年11月30日 22:05
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はじめまして。「医学都市伝説」のひそかな愛読者です。
過去ログを拝見していてこのジョークを発見しました。
オチは、the lineに「バンジージャンプの紐」と「お決まりの台詞」という二重の意味をかけて、それを「stickすればよかった」といっていることで、「バンジージャンプの紐にすがりついて(stick)いればよかったのに」という意味と、「《ポテトもいかがですか》というお決まりの台詞を発することを忠実に守って(stick)おけばよかったのに」という、言葉の洒落ですね。
にしても、不謹慎な洒落。
投稿者 笑太 : 2005年01月31日 20:31
「バンジーコードのサイズはレギュラーですか、それともLですか」
と聞かれてファーストフード従業員は
「So long」
と答えた・・・とか?
んー、ちっとも日本語訳になっていませんね。失礼しました。
投稿者 hotseener : 2004年12月09日 00:24
fryとflyをかけるようなこと、英語圏の人がやるのかなというのが多少疑問なんですが、その辺を考えないとしょうがないでしょうね。「(フレンチ)フライもおつけしますか?」と「それで飛びたいのですか?」をかけている、ということですな。
一応考えたのが、friesをポテトとまでは言い換えないでフライにしておいて、「あの世行きのフライ(ひと飛び)もお付けしますか?」と言うところかな。
投稿者 webmaster : 2004年12月01日 22:22
"Do you want fries with that?"
「あの(長さの)ロープで飛んでいいのですか?」
と、考えるとわかるような気がします。ポテトフライはともかくですけど。
投稿者 はみ : 2004年12月01日 16:56
単にfliesが飛ぶにかかっているだけですかねぇ。
みみさんの訳がこじゃれてますが飛ぶとフライ(ポテト)
をうまくかけるのは日本語じゃ難しいですねぇ。
ポテトをおまけに勧める辺りが日本もアメリカも
変わらない(常識である)点でうまくひっかけれれば
と思いますが。
投稿者 ぜろ : 2004年12月01日 13:11
落ちは、
Perhaps the deceased fast food worker should have stuck to the line, "Do you want fries with that?"
を「本当に飛んでいいのかもっとこだわるべきだったのに」
と訳すのではだめですかね?
日本語だと掛詞にならないのでどちらにしても落ちませんが。
投稿者 みみ : 2004年12月01日 00:16