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昨日のオチ不明記事に色々親切な助言をいただき、ついでに別ネタの提示まであったので、ちょっと掲示板でふれたのに、しつこくそれをダーウイン賞サイトから訳出。
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(1998年12月12日カナダ発)ある男がタダでソーダ飲料を得ようとして、自動販売機を揺すっていて、その下敷きになって死亡した。もしあなたがそれを都市伝説だと考えているなら、それは間違いだ!
ケベックの大学生、ケビン(19)はビショップ大学で420キログラムのコカ・コーラ自動販売機を揺すっているとき、その下敷きになって死亡した。彼は友人たちと試験の終了を祝っていた。彼は自動販売機の下敷きになり、窒息死したが、その際血中アルコール濃度は合法的な運転可能レベルを少し超えていた。
ケビンの努力は無駄に終わった。「ひっくり返ったのに、販売機は一本たりともソーダを吐き出さなかった」そう検死官は報告している。ソーダ飲料愛好家は知って置くべきだ。ここ20年の間、ひっくり返った自動販売機が原因になる死亡事故は35例もあり、140人が傷害を負っているのだ。
詳しく知りたい人に、ケビンに捧げられたウェブサイトを紹介したい。そこは適切にもcokemachineaccidents.com と名づけられている(現在そこはオフラインになっているので、ウェブアーカイブで参照されたい)。ケビンの家族はコカコーラ社と、そのときそばにいた2名の友人、ビショップ大学の「重大な注意義務違反」を訴えた。そのウェブサイトは、ケビンの死は彼自身の責任ではなく、自動販売機を揺さぶることは大学でのごく普通の行為であると主張し、不詳の人物が自動販売を用いてケビンを死に至らしめた可能性について述べている。「一人の人間が自動販売機を動かせるはずはない」というのが理由である。
これに対して、コカコーラ社のスポークスマンは、カナダのコーク販売機には、現在「自動販売機をひっくり返したり揺すったりすると怪我をしたり死亡する原因になることがあります」という警告が貼り付けられていると主張している。彼らは、タダで飲み物を得ようとする人に対する対策として、盗難防止装置も取り付けたとのことだ。
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学生時代はこの程度のバカはやるものですがね。ちょっとやりすぎたというところか。昔の赤電話も横倒しにするとお金が落ちず、いつまでも長距離電話がかけられたものだが、少なくとも間違って下敷きになっても死にません。
投稿者 webmaster : 2004年12月01日 21:55
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