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2004年12月10日  職場内引越し [日常]

メインの職場に新病棟が出来て、ついでに医局も移転することになる。今まで既得権で専用個室が使えていたのに、今度の医局は最近のオフィスによくある、パーティションで区切られたオープンスペースになっている。一応自分の場所はあるのだが、今までみたいにカップヌードルを抱えて部屋に潜み、なるべく見つからないようにするという手が使えなくなってしまった。だらしない恰好で昼寝も出来んぞ。

この機会に不用の書類とかパンフ、読みもせん文献類を整理しようと積み上げられたダンボールを相手に奮闘する。はじめはいらないものをゴミ箱に放り込んでいたが、そのうち文献類の入ったダンボールをそのままゴミ箱にすればいいのに気がつく。なんか身辺がえらくすっきりして、大事業をしたような気分で帰宅。

大かたずけの時、机の奥から出てきた昔の書きかけ論文草稿をみて、ネタを思いついた気分でいたのだが、さあ書き出そうと思うと余りにも壮大な話になりそうで、まとまりそうにもない。草稿自体も限りなく「と」系なので、とても素面では紹介できまへん。仕方なくパクリの記事だけ別館に書いて、今日は早く寝ることに。

投稿者 webmaster : 2004年12月10日 23:45

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コメント

別館の記事ですが、引用先は造形作家の作品紹介サイトの写真に便乗した冗談記事でしょうか。
「未来世紀ブラジル」とか「アメリカの天使」とかちらほら記憶のある映画の小道具が紹介されていますね。
ラブクラフト作品や「レッドドラゴン」などをモチーフにした作品など見受けられますが、基本的に「カワイイ系」より「キモ系」の作家のようですね。
さすがにママへのクリスマスプレゼントにはちゃんとした造型の人形など作成されているようですが。

人形の造型には柔らかい素材を使い関節が可動するように金属線の内骨格など供えているようですが、模型など作っているとよくわかる、彼の作業机の道具類は仕立て屋さんのそれに近いようです。

なお面白いのはサイトの冒頭で紹介されている「靴下人形の作り方」ですが、「パパの古くなった作業靴下とナイロンストッキングで作ろう」とあります。わざわざ厚手の「作業靴下で」と断っているところに管理人の造形作家としての心遣いが伺えます。

あるいはこの靴下人形が彼の出発点なのか。
そういえばかの国では幼児は男女の別なくお人形遊びをしますね。
ここで一応「チャイルドプレイ」を例に挙げとこうっと。

投稿者 小狸工房 : 2004年12月11日 21:48