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「科学者のための豊かに流れる毛髪クラブ」("Luxuriant Flowing Hair Club for Scientists™")というのがあるんだそうで、そこがこのたび2004/5年度のメン・オブ・ザ・イヤーとウーメン・オブ・ザ・イヤーを発表したそうな。
男性の部は左の3人組で、ゼンタリス社というカナダ資本のバイオテクノロジー企業の研究部門に働くドイツ人研究者連中。女性のほうはMITとその関連研究企業で働くアメリカ人研究者。写真はこちら。後姿だけにしてほしかった、なんて言ったらいけません。
このクラブ、ホームページがあのイグ・ノーベル賞のサイトにあるので、どういう性格のものかわかるとおもうけど、一応アインシュタインとニュートンへの敬意から、それにあやからんとして作られたものだと自称している。そういえば理科系の若手研究者は長髪の人が多いような気もする。単に散髪屋にいく暇と金がないだけだろうと思っていたのだが、そういう志向が密かにこめられていたのか。
研究者だと自称できる人なら誰でも参加できるようなので、髪の毛に自信がある人は、自分の写真を添えるか、写真のあるページのURLを書いたメールをLUXURIANT HAIR CLUBまで送られたい。もっとも、老婆心から忠告すると、若いうちから髪の毛をうっとおしく伸ばしていたら、歳とってからハゲやすいですぜ。放射線を扱う人は、遮蔽物になるらしいけど。
投稿者 webmaster : 2004年12月13日 23:45
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ええっ!?長髪ってハゲになりやすいんですか?それこそ都市伝説のような。でも毛根に油が溜まったりしやすいので信憑性もあるような。うーん。
投稿者 yoda : 2004年12月14日 00:56