ジョン・レノンの公式サイトが今なお存在しているのをご存知であろうか。正確にはジョージ・ハリスンとの共同サイトになっているのであるが、少なくとも今年の6月ごろまではちゃんと更新されているのである。しかも、そのサイトは彼らの家族や財団とか、弁護士によって作られているのではなく、彼らの魂そのものがとあるチャネリスト夫妻に働きかけて作られた真正のものであるそうなのだ。
しかも、その"John Lennon and George Harrison's Official Website from the Afterlife"(ジョン・レノンとジョージ・ハリスンの死後の世界の公式サイト)を読んでみれば、ジョンとジョージは「ビートルズ・アンド・フレンズ」というバンドを結成して、死後の世界で今なお活発に音楽活動をしているという。彼らはリンダ・ポーリーとジェラルド・ポーリーという霊能者夫妻を通じて、彼らの死後の作品を我々に伝えようとしているので、その一端を伝えてみたい。
ただ、ジョンはその生前の左翼的言辞と行動を一切自己否定したらしく、米国内では共和党への支持を表明し、英国の労働党政権をなんとか引きずりおろしたいと望み、ブッシュ大統領のイラク政策には全面的な賛辞を送っている。生前彼の妻だったオノ・ヨーコとはその同性愛容認姿勢を理由として公式的に離婚し、神の国で彼のバンドのダンサーをしているマリー・フランセスカと再婚したそうだ。
彼が最近作った作品へのリンクもあるので、ぜひ鑑賞していただきたい。特に「フセインのオケツの歌」は傑作である。「あいつのケツを蹴飛ばした!もいっぺんあいつのケツを蹴飛ばした!フセインはそっくり返って絶対勝つといってたが、俺たちが出かけてあいつをやっつけた。あいつのケツを蹴飛ばした!もいっぺんあいつのケツを蹴飛ばした!」
なんとチャネリストのリンダさんが御自ら歌うWAVファイル(約460KB)まであるので、聞き逃しのないように。生前のジョンの音楽性やメッセージ性はかなり損なわれているように感じるが、これはおそらく神の国という概念に縁のない異教徒ゆえのバチアタリ感想なのだろう。
ジョンとジョージが神の国で演奏や創作活動にいそしむ場面の画像(ある種のオーラでまくりのヘタウマ素描。味あり過ぎ)もたっぷり用意されているので、彼らの地上での栄光をしる人はもちろん、記録でしか彼らに接したことのない人にとっては絶対にはずせない重要物件といえよう。
こちら経由の情報。
投稿者 webmaster : 2004年12月28日 17:02
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ごく正直な感想としては
「子供の戯れ歌みたいやな(笑)」
「ジーサン酒飲んでひっくり返って死んじゃった♪」
のフレーズが頭の中でオーバーラップします。
また下らんことを書いてしまった…
投稿者 小狸工房 : 2004年12月28日 22:02
初めてカキコします。日本一のジョージファン(笑)を自認する私には、いろいろな意味で見逃せない内容でした。ジョージの公式サイトは別に存在するので、このサイトはあくまで、ファン(それ程熱狂的な人ではないような気がします、あまり彼らに対する知識が豊富ではないので)が作っているものでしょう。
面白いし、死後の世界で二人がバンドをしているというのは、ファンとしても望みですが、よくアメリカにいる自称チャネラ−のサイトかな〜。
彼らが、ビートルズというバンド名を使うはずもないし、バンド仲間も、ファンなら良く知るメンバーがいないのは、どうなんだろう。
ジョージの大ファン(イギリスにお墓詣りに行くくらいですから)なので、彼が死後の世界、輪廻転生を信じていることも承知しているから、その世界での活動は想像しますが、このサイトとはちょっと違う気がする。
ジョンの歌も、彼の才能からはあまりに幼稚過ぎるし。
まあ、楽しめるし、アメリカンジョ−クと思えば、さすがだな、って所です。メーリングリストに入って、今後の更新に期待します。
投稿者 Y.M.H : 2004年12月28日 18:02