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もう2年ぐらい前に、ヨーロッパのサイトで見つけたCM動画なんだが、ちょっと面白いような気もするので紹介。すでに見たことある人はごめんなさい。(動画はこちら。AVI形式で約2.6M)
偉大な指導者をたたえる市民パレードの練習をしている人々。イマイチ動きが鈍いので、指導係の軍人から怒鳴られっぱなしの青年。自分の分の行進用パネルを持たされ、不機嫌な様子で自分のアパートに帰り、ベッドにもぐりこむ。
さて翌日のパレード。軍人たちに続き、偉大な指導者の写真を組みたてるパネルをもって行進する市民たち。でも、例の青年はベッドで眠りこけているので、彼の分のパネルは欠け、偉大な指導者は「歯抜け」になってしまう。ベッドでなお眠りこける青年の顔がフェードアウトし、「保険、入ってますか?」のテロップ。
北朝鮮をおちょくっているのは明らかなものの、ヨーロッパ人(これはオランダのCMらしい)から見ると、中国も北朝鮮もほとんど区別がついていないというのがよくわかる物件。むしろ、そのほうが健全なのかもしれないけれど。
投稿者 webmaster : 2005年01月23日 20:27
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作者の「脳内北朝鮮」っぽくていいですね。どうせ東洋人は皆一緒です。
イギリス人の見た日本人は「モンティパイソン」に出てくる「ヤカモト」程度です。http://www.asahi-net.or.jp/~nn9m-kmr/jiten4.html
投稿者 Thunderbolt2 : 2005年01月24日 16:35
青年役をやってる人物が、どうにも「少林サッカー」や「カンフーハッスル」で周星馳の弟分の役をやってるデブちゃんに見えてしまうのですが、これはきっと気のせいですよね。
アロイシャス・パーカー氏は、英国でも割と下層な人々の多く住むあたりの出身である、という設定のため、彼の話す英語にはコックニー訛りがある、のだそうですがもとより私には区別は付きません。
投稿者 rover : 2005年01月24日 12:37
「フランダースの犬」というアニメ番組があります。
子供さんにも安心して奨められる良作ですが、製作当時ヨーロッパの物語本国へセールスしようと当地の担当者に見せたのですが
「良心的な力作です、ですがチューリップハットを被るのは隣国オランダの習慣です」
はい、物語の舞台はベルギーでした。
いずれにせよよほど精通していないと外国人に区別のつくものではありませんです。
余談になりますが「サンダーバード」で貴族の出身であるレディ・ペネロープがミルクティーを淹れるシーンではちゃんとミルクを先に点してからお茶を注いでいました。こういう演出は製作がイギリスならではと思います。
さらに余談になりますが彼女の執事であるパーカー氏は暗黒街の出身です。
投稿者 小狸工房 : 2005年01月23日 22:13