« 透視マシン発明される? | メイン | パレードCM »
レディ・グレイをたっぷり注いでしまって起動しなくなったノートマシンの修理が終わったのはいいのだが、そのあまりの高額修理費にいささか精神変調をきたしてしまう。新品買ったほうがまし、とついつい「毒食らわば皿まで」パターンに走りそうになったが、ぐっとこらえて泣く泣くノートを請け出す。それでも丁度この機会にというわけで、無線LANアダプターも11/a/b/g対応のものに換装することに。結局、「毒食らわば」行動規範はきっちり温存されております。
さて、アダプターも買ったのはいいのだが、どこにも取り付け方が書いてない。検索してみると、メーカーのサイトからPDFの保守手順をダウンロードしないといけないらしい。そいつを探したり、CDスロットのないサブノートにどうやってドライバをインストールするのか、というあたりの難問をクリアするのに、結局半日かかってしまう。
無線LAN再設定をしていて気が付いたのは、私が住んでいるような住宅地でも、家庭用と思える無線ネットワークが飛び交っているということ。それもほとんどが、初歩的セキュリティ対策すら施されていない。正直いって、無線アダプターさえ買えば、プロバイダに加入する必要がないぐらいである。ウインドウズ・ネットワークもほぼダダ漏れにしてあるので、結構危ない書類も覗き放題だったりする。
これは今後、新しい形で近隣のトラブルの原因になるのではないかと少々心配である。大体、チャンネル数が足らなくなったらどうなるのだろう。今だって、家の周りには5種類ぐらいの電波が行きかっているぞ。
てなことを書いたエントリーを22日の夜にアップしていたはずなのに、朝起きてみたら跡形もない。保存するのを忘れてクリアしてしまったらしく、これは書き直し。もうちょっとヒネリのきいたコト、書いてたような気がするんだがなぁ。
ところで高橋源一郎さん、あなたそれ、捻挫じゃなくて痛風発作じゃないですか?
投稿者 webmaster : 2005年01月22日 23:59
このエントリーのトラックバックURL:
http://med-legend.com/mt/mt-tbcba.cgi/326
実はその危ない書類にウィルスが…
投稿者 774 : 2005年01月23日 13:43