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久々にコメントスパムがいくつか入っていたので、今までのユルい対策に加え、メインインデックスに表示されなくなった記事には新しくコメントできないように改変した。もちろん、全部エライ人が考えてくれた方法で、私が編み出したわけではない。
これのおかげで12日たつと、それまでのコメントは表示されても、コメント入力欄そのものが表示されなくなる。たぶんCGIに直接引数をいれてデータをぶっこむことも出来なくなっているはずだが……、そこまではよく判らん。もし過去の記事に突っ込みを入れたくなられた場合は、直接メールしていただくか、掲示板の方に書き込んでいただきたい。
いわゆるトラックバックスパムもいくつか入っていたので、そちらのほうにも対策とされているものをほどこしたのだが、これはちょっと根本的対策にはならないように思える。要は、半角英数字だけの入力をはじくというもので、スパムの本場となりつつあるあたりから来るようになれば、そんな対策など、4000年の歴史の知恵さえ使わず回避できてしまう。
滅多にトラックバックなんかされないし、そもそも未だにトラックバックという奴の積極的意味がわからないこちらにしてみれば、TB受け入れ中止にすればいいだけのことなんだけど。なんとなく、それではよく理屈も判らずにMTを使っているのがバレてしまうような気もして、ほとんど見栄だけで受け入れるようにしているわけ。
なんか、コメントとTBの部分はサーチエンジンが無視するように設定して、SEO対策とやらにスパムを入れる努力を無にするプラグインもあるとのことで、そいつも探し出して付け加えておいた。それにしても、こういうものは具体的な設置法を書いてくれるだけでいいのに、ほとんどの対策指南サイトはもっぱら薀蓄をたれることが主要目的らしく、どこからダウンロードするのか見つけるのすら至難の業、というのがちょっと面白い。
何であれ、二重三重の対策をほどこしたので、 スパマーの皆さん、無駄な努力をこのサイトには投下しないようにお願いしたい。
ついでとばかりにsix-apartが提供してくれている、Blacklistなるプラグインも利用させてもらうことにした。常習スパマーのメールアドレスやURLのデータベースを自動更新してくれて、それらが入ったコメントやTBをはじいてくれるというものである。なんか、副作用も大きいような気がするが、当分使ってみるつもり。
投稿者 webmaster : 2005年02月06日 21:30
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