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2005年03月17日  Half Life2 [アートとかグッズなど]

何をトチ狂ったか、こんなアクションゲームを買い込んでしまう。明日はちょっと遅め出勤でいい事情があったので、進めるところまで進もうとPCの前に座り込んだらはまりこみ、気がつけば真夜中である。

ゲームの出来を云々するほどこういうものに詳しいわけではないが、今までの3Dゲームは多少手の込んだものでも、ストーリーを展開していくときにムービーに切り替わっていたのが、このゲームの場合、主人公であるユーザーのコントロールが維持されたまま、説明部分が進行する。だから何だ、といってしまえばそれまでなんだが、まあ、多少の臨場感というか、リアリティが増すのは事実。

筋立ては、国民から生殖する権利を奪うという圧政をしいている国家に対するレジスタンスの一員というか、特殊工作員となって圧制打倒のタスクをこなしていくというもの。といったって、レジスタンスの拠点から拠点に移動するってだけのことですが。舞台は東欧を思わせるような風景で、「ハーフ・ライフ2」というからには1があったはずで、それを知らんので事情は不明。とにかく、不案内な人間は、ここはどこ、私は誰状態でゲームをはじめるしかなく、自分の動きのキーアサインを覚えこむころには、別にそんな設定はどうでもよくなっているのである。

敵となるのはアイスホッケーのマスクみたいなのをかぶったケッタイな治安部隊と、なぜだか、そこらにウヨウヨいるゾンビとか、砂浜にいるアリジゴクの化けモノみたいなものとか。いくら圧制を敷いているとはいえ、国民を次々にゾンビ化するような治安政策はまずいと思うんだが、なんか特別の事情があるんでしょうかねぇ。

とにかくその意味不明に精細なグラフィックのせいか、膨大なサイズになっていて、グラフィックカードとかCPUは最新のものでないとかなりきつい。古いペン助3号+GeForce 2 MXのマシンにインストールして、ゲーム専用にしようともくろんだが、それではじぇんじぇん話にもなりまへなんだ。結局、メインのペン4マシンがこれに占有されることに。PCがどんどん高速化しているといっても、こういうところに役立つだけなんですな、私の場合。

そんなところを自己戯画化しているのか、SF系ハイテク武器をあまた使いこなせる主人公の攻撃手段の中で、一番頼りになるのが「バールでぶん殴る」という設定になっているのが、まことにおもむきが深いことであるよと思うのだった。

投稿者 webmaster : 2005年03月17日 23:59

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コメント

ずっと以前僕がRPGなどやっていた頃友人と
「このゲーム面白いのか?」
「いや~難しいね、何度やっても下っ端にも勝てないでファーストステージでつまづいちゃったよ」
「どれどれ…あれ、なんだよこりゃ」
「どうかした?」
「君、装備を何も使ってないぞ」
「いや、剣と「革の防具」は持っているはずだが」
「ははぁほとんどゲームをしたこと無いな、「持つ」のコマンドだけで「使う」のコマンドを入力してないんだ、君、剣と防具を腰に下げた格好で素手でやり合っていたのさ」

結局三日でクリアしました。

投稿者 小狸工房 : 2005年03月20日 09:03

HL2本編も良いですが、
同梱のCS:Sではネットワーク対戦ができますので、
対人の駆け引きが必要となり、さらに楽しめると思いますよ。
機会があれば、是非御一緒してください。(≧▽≦)ノ
#ゲーム中では怪我を治して貰ったりはできません...

投稿者 たちゃな : 2005年03月19日 03:57

3D酔いしませんでした?特にボートとバギーで。

投稿者 rna : 2005年03月18日 15:52