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可愛がっていたペットが死んでしまっても、、いつまでもその思い出と一緒に暮らしていきたいと願う人たちのために、こちらの会社、「ジャネット剥製」が世に提案するのが、この「ペット枕」である。この枕は、死んだペットから毛皮を取って、それを枕というか、クッションに仕立てるというサービスを提供してくれる。
この枕の表側はペットの毛皮で表装され、裏側は好みの色合いのファブリックになっていて、一つずつが丁寧な手作りで仕上げられた至高の品である。しかし、そのまま剥製にするよりは比較的安価に作ることが出来る。柔らかく、抱えやすいこの枕にふれるたびに、かって共に暮らしたペットの思い出がよみがえってくるのは間違いないであろう。
制作を依頼するためには、ペットが死んだ後すぐに冷凍する必要がある。この際、毛の脱落がないようにするのと、冷凍焼けにならぬよう、保存には十分な間隔を置くように注意しなければならない。「ジャネット剥製」に送るときは、何らかのトラブルがないよう、必ず月曜日に発送するようにしてほしいとのことである。ま、クール宅急便を使って、到着期日指定すればいいわけですけど。
料金はネコが65ドル、犬が75ドルから125ドルとなっている。牛とか馬でも応じてもらえるようだ。前に飼っていたネコが死んだとき、火葬料などが結構かかったので、これを使えばむしろ安上がりかもしれない。そう考えながら、こいつで作った枕では、あんまりミバがよくなさそうだなと、うちのクロネコをしみじみ眺めていたら、そいつは不穏な雰囲気を感じたらしく、こちらを一睨みした後、そさくさとどこかに消えてしまった。
引用はこちらから。
投稿者 webmaster : 2005年03月23日 22:06
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↓アラバマ生まれの快男児~♪その名はデイビー・クロケット~♪
我ながら下らんと思いつつコメントしてしまう性。
投稿者 小狸工房 : 2005年03月24日 23:45
この技術を応用してカツラを作ったら、想い出のペットと何時も一緒に居る事が出来るのではないでしょうか。日本国内だと猫で作ると「猫をかぶっている!」と揶揄されがちですが、アメリカならそんな心配もないはずです。
投稿者 ねこ : 2005年03月24日 14:30