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英国国立公文書館サイト4月5日の記事より。
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かって国家機密とされていた、生きたニワトリによって機能する核地雷が、このたび初めて英国国立公文書館で公開されている。これはピーター・ヘネシー氏の著作、「秘密国家」に基づいた展示の一環として行われているものだ。
冷戦時代、7トンの重量がある小型トラックサイズの兵器が考案された。もしソ連軍の侵攻が起こって英国軍がドイツにある基地から退却を余儀なくされたとき、これを埋めておくのである。この地雷は中心部のプルトニウムを高性能爆薬が取り囲む構造になっていて、遠隔操縦、あるいは時限式で爆発させるものだった。核爆発の破壊力と放射能汚染のため、ソ連軍によるドイツ基地占領は不可能になるという狙いである。
開発計画に従事していた科学者たちは、この核地雷は冬季になるとうまく作動しない可能性があることに気付いた。重要部品の温度が下がりすぎるからである。そこで彼らは、核地雷内部の保温手段について検討することになった。
具体的な方法として採用されたのは、地雷内部に生きたニワトリをたくさん入れておくというアイデアであった。ニワトリたちは、窒息や飢えで死に絶えるまでは十分な熱を供給しつづけるので、核地雷内部のデリケートな部品が凍ってしまうのを防ぐわけである。ニワトリが果たす重要な役割にもかかわらず、この核地雷は「青いクジャク」というコードネームで呼ばれていた。(以下略)
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ヒーターつけときゃいいような気がしますがねぇ。ニワトリが突っついて部品を壊す心配だってあるだろうし。イギリス人がこういう無益な殺生を思いつくのがちょっと不思議。連中は人間相手ならエスニック・クレンジングの世界史的先駆者だけど、こと動物になればやたらに倫理的になると思っていたんだが。
しかし、実際に使うときには元気なニワトリがいるわけだから、これが配備されていたのなら、冷戦のころの英国陸軍基地には、かならずニワトリ小屋があったことになりますなぁ。餌やり係の兵隊さんは「核地雷駆動装置維持供給係」とよばれていたのかな。
この展示会は、この4月2日から始まり、10月末まで開かれるので、英国を訪れる予定のある方は是非見学を。入場料は無料だそうで。
なんて書いていたのだが、よく見りゃこの記事は昨年のものでした。したがって、そういう展示会はいまやってません。なお、エイプリル・フールだなんて根拠ない指摘があるが、あくまでこれは本当の話ですからね。
投稿者 webmaster : 2005年4月13日 21:28
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誰でもそう思うんだが、違うんですなぁ。もうちょっと、ちゃんと調べるようにしましょう。
下のサイトでもごらんあれ。
http://www.defensetech.org/archives/001490.html
ただし、この記事は昨年のものだってのに後で気付いたけど。
投稿者 webmaster : 2005年4月23日 23:10
これはエイプリルフールネタです
投稿者 ぱしくる : 2005年4月20日 16:33