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どこかで見たような事故系の面白写真の収集サイトがこちらで紹介されていて、その中にあった一品がこれ(クリックで拡大)。もしかしたら合成写真かも知れないが、まずいことは続けて起こるもの、という今までの経験から言えば、かなり信憑度は高い。電子カルテが動き出したと思ったら、季節はずれの雷で停電になったりするのが、現実というものですからなぁ。
しかし、最近の飛行機というのは、本当にこういうふうに表示が全部PC画面なんだろうか。アナログ表示だけでも飛べるようにしておかないと、ちょっとまずいのではないかなと、かなり本気で思う。なんていいつつ、じゃおまえの所が導入した電子カルテでは、そのへんどうなんだよといわれたら、ウームと考え込んでしまうのでありました。まあ病院の場合、サーバーが落ちても、別に治療が出来なくなるわけではないのだけど。
投稿者 webmaster : 2005年4月23日 21:47
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http://med-legend.com/mt/mt-tbcba.cgi/417
航空機における非常時での油圧の確保にはどのメーカーも神経を尖らせていますね。
何の機体だったか、電力、油圧ともにダウンした時には機体下部からファンがせり出し滑空している間はそのファンが回転して油圧を確保するという設計は傑作でした。
投稿者 小狸工房 : 2005年4月25日 01:14
はじめてコメントさせて頂きます。
エアバスのコクピット(グラス化、といいますが、ま、PC制御です)入りましたが、アナログ計器は残っています。この写真は操縦桿の形状からしてボーイング系列です。最新鋭の777はどうか判りませんが、これはどうでしょう? そもそも、パイロット二人置くのは電気、じゃない光ファイバーと油圧がダウンした時、人力で動かすため一人では無理、と言う理由だそうです。
投稿者 あおやま : 2005年4月24日 21:59
エアバス系の旅客機って、all fly by wireで油圧系とかのバックアップ無いとか聞いた記憶が・・・・確か操縦桿もなくてジョイスティックみたいなので操縦するはずなんですよねぇ。あんなのじゃ電源落ちたら、まず操縦できそうにないんだよなぁ。
投稿者 温泉カワセミ : 2005年4月24日 19:38
ちなみに実物では必要最小限の計器類はちゃんとアナログでも備えられています。
電力系がダウンしても少なくとも着陸は比較的安全にできるようにしておかなければなりません。
というわけでよく部品など(仕事の方ね)買いに行く船具屋さんですが、部品棚に「伝声管」とあるのを見て、今のように船内電話も一般化している時代になぜまたこのようにアナクロなものを?と訊ねると、やはり電力系がダウンしたときに備えてこれの設置が海事法で定められているのだそうです。
投稿者 小狸工房 : 2005年4月24日 00:01