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2005年04月30日  カンボジア軍、ゾンビを捕獲 [ネタ]

ラオス国境に近いカンボジア北東部の小さな町で、「ゾンビ疾患」の小流行が見られた。原因は地元固有種の蚊が媒介する新種のマラリア病原体である。これは被感染者に対して、二日以内に100%の致死率を示す。

しかもこの寄生体は、宿主の死後二時間ほどでその心臓の動きを再起動させ、死体に異常な暴力的行動を引き起こさせる。これは宿主の脳機能が激しい障害を受けていることと、寄生体が特殊な化学物質を「よみがえり」の間、その体内に放出することによると考えられている。

カンボジア当局は、感染はすでに封じ込められており、不安は無用であると発表している。アリ・セリィ将軍は、「我々はこの新種病原体のサンプルを得ており、それがどのように死者の心臓や他の臓器の機能を再開させるのかの研究に着手している。これを使って、人々の生活の質に寄与させることを検討している」と述べている。

米国のライス国務長官はこの計画に反対し、次のように述べた。「カンボジア政府は強大な生物兵器を保有していることになる。今すぐその病原体サンプルを破棄すべきだ」。カンボジア政府の公式的な声明は今のところない。

国連調査団がこの研究の安全性確認のため、カンボジアに派遣される予定である。
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以上、こちらの一見BBC報道から。なかなかうまく作ってある偽サイト。よく見りゃちゃんと4月1日の日付になっている。

投稿者 webmaster : 2005年04月30日 23:59

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コメント

ギャー、写真が怖い。多分作り物でしょうがゾンビの顔のアップがありますので。

投稿者 yoda : 2005年05月01日 11:10