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先日、シカゴの小汚い地下道の壁に顕現したマリア像について報告したが、現地では大騒ぎが続いていて、ついにはあのシミというか、マリア像をペンキで塗りつぶしてしまった人間まで現れたのはすでに知られるところ。シミを修復しようという動きまであるんだそうで、ほとんど集団ヒステリーの様相を呈していると言ってもいい。
そのマリア像に対して、合衆国副大統領チェイニー氏の夫人、リン・チェイニーさんが新たな発見をしたことがwhitehouse.orgで報じられている。同サイトによれば、チェイニー夫人はシカゴで開かれたクリスチャンの集会に出席し、スピーチでマリア像が現れた奇跡への感謝を述べると同時に、あの像に対する彼女自身の新たな発見について解説した。
チェイニー夫人によれば、あの像はマリア様の御姿が現れただけでなく、その聖処女性をも示したものなのだという。彼女はあの像が女性外性器を克明に表現しており、とりわけ、まだ破瓜されていない処女膜がそのまま描き出されていることを発見したのである。whitehouse.orgでは、彼女が発見した聖なる「処女膜」の詳細について画像入りで解説されているので、興味ある方はじっくり読んで頂きたい。
なお、whitehouse.orgは合衆国政府とはまったく関係なく、某任意団体によって運営されていて、内容はパロディであって必ずしも事実ではないことが明記されているのでお間違いなく。日本のニセ官邸みたいなものですな。なお、本物はwhitehouse.govで、whitehouse.comだと不動産屋さんのサイトになるのでご注意を。
投稿者 webmaster : 2005年05月09日 22:28
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「自由連想法」というのですかねコレ。
投稿者 小狸工房 : 2005年05月10日 02:07