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合衆国特許6,293,874号。「自分自身のお尻を蹴り上げることが出来る自己アミューズメント機器」とのこと。
その動作メカニズム自体は実に他愛ないものなので、これのどこに特許とされるアイディアがあるのかよくわからないのだが、これが認められるということは、特許というものはこの程度のものということであろうか。
もしこの特許に不服のある人がいたら、杉浦茂の漫画の一コマでも証拠提出すれば充分、というような気がしないでもないものの。ホントにこんなので特許とって、なんかメリットあるのかしら。
特許詳細はこちら。詳しく読んでも、やっぱどこに独創性があるのか判りません。
こちらも時々更新しているのでよろしく。
投稿者 webmaster : 2005年06月11日 22:51
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別館ネタ、Half-Life のアレはヘッドクラブです。いっぱい乗せすぎのゾンビが超嫌いです。
投稿者 rna : 2005年06月12日 10:09
僕の叔父の一人に尋ねました。
「今は何の研究チームへ?」
「重力で粒子ビームを偏向させる研究だよ」
「してその研究は何に役立つのでしょう」
「何言ってんの、他社はどんな研究してるかも解りやしないのに、物になりそうな研究は片端から完成させておいてパテントを押さえるの。具体的な使い道は企画部が考えるの」
うーむ、このような理由で億単位の研究費を湯水のよーに遣いはりますかっ!
ちなみに特許取得にまで到る研究は十にひとつ程度だそうです。
付録
「それより君の卒論のテーマは?」
「中世ヨーロッパにおける都市の発生とその経済構造の考察です」
「へぇー、そんな研究もあるんだ」
仰天されるような話でしょうかコレ。
投稿者 小狸工房 : 2005年06月12日 00:47