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あんまり一般的興味も引かないことをグダグダ書いてもも仕方ないと思って、今年はジロ・デ・イタリアのことも、ツール・ド・フランスのことも書かずに、ひたすら夜遅くまで観戦するに止めていた(普段書いてる一般性のないことはどうなんだよ、という正しいツッコミはなし)。
おかげでこの1ヶ月はコーヒー摂取がバカみたいに増え、おまけにいつもは絶対買わないような「エスカップ」とか、「ユンケル」みたいなのをやたらに飲む羽目になってしまったことであった。だって、仕事中眠いんだもの。さすがにリタリンまでには手はださなかったものの。
まあ、そんなこんなでTDFも明日は閉幕。ランス・アームストロングに有終の美を飾らせてなるモノかという、フランス人の底意地の悪さを露骨に示した今年のとりとめのないコース設定も、結局ランスと彼を支えるチームの高い能力はあっさりそれを逆手にとり、彼をこの業界の最強ヒーローとして、記録にも人々の記憶にも止める結果になったようだ。彼に手厳しかったフランスのマスコミも、最近はさすがに軟化している。
今日の個人タイムトライアルでいくら他の選手ががんばったとしても、ちょっと今の差を覆す事は無理なので、勝者はもう決まったといってもいいだろう。ランスはTop 100 Greatest Americansに選ばれているという話だけれど、ディスカバリー・チャンネルが選んだというちょっと公平性に怪しい部分があるとはいえ、20位なんぞという中途半端なところではなく、3位程度にはランクされても不思議はない人だと思うぞ。少なくとも、ブッシュ大統領よりは上ではないかい?
ま、今夜はゆっくり彼がその勝利を確定させる過程を見させてもらおう。手ひどくすっころんでリタイアしたりして。ところで、箱買いしたエスカップはどうしようか。
投稿者 webmaster : 2005年07月23日 22:10
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フランス人は外国人を誉めるのに常に抵抗があるようですね。
アームストロング氏に関しては、常人よりも代謝効率が高いので、運動すればするほど新たな体力が湧いてくるというホンマかいなの報道もありましたが。
エスカップは御中元としてどなたかに進呈しましょう。
投稿者 小狸工房 : 2005年07月24日 03:45