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Catholic Online7月22日の記事より。
「キアヌ・リーブスが邪悪な力と戦うように、神父は人々とともに罪と戦うのです。戦いはあらゆるところにあるのです」、インディアナポリス司教区で青少年指導副部長を務めるジョナサン・メイヤー神父はそう説明する。
これは彼の司教区が作成した神父募集のポスター(左写真。クリックで拡大)について、カソリック・ニュース・サービスが行ったインタビューに対するコメントだ。映画「マトリックス」のイメージで作られたこのポスターは、メイヤー神父自身の発案である。ポスターにはローマンカラーの聖職服に身を包み、十字架とロザリオを手にもち、サングラスをかけた神父が描かれている。
メイヤー神父によると、この画面構成は彼が現代の神学生たちに伝えたい気持ちを表現しているとのことだ。「今日の神学生は、現代世界そのものに関わりつつ、同時に伝統というものも尊重する必要がある。故ヨハネ・パウロ二世のようにね」。(引用以上)
このポスターはなかなかの反響をよび、若者たちの間で流行し、あちこちに貼られるようになっているのだとのこと。神父になろうとする若者もどっと増えた、と言いたいところだが、それについては全く記載がない。
普通は「パクリ」といわれても仕方がないと思うのだが、何しろ神様の使徒がしていることなので、著作権だの何だのと言うクレームは付いていないらしい。司教区ではタダで配っているらしいので、興味のある方は連絡を取ってみればいかが?
元情報はこちらから。
投稿者 webmaster : 2005年08月23日 23:16
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Kansas Jim が見つけてきた Torg ネタなのだが (彼はどうやってこの手の話を見つけてくるのだろう?)、インディアナポリス大司教区の Johath... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年08月24日 01:24
カトリックスという落ちなのかなと思いました。
投稿者 よしだか : 2005年08月24日 18:26