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米国議会は来る8月31日以降、大統領職を海外に委託すると決定した。これによって合衆国政府は年間40万ドルの大統領歳費の節約だけでなく、5千2百億ドルに上る財政赤字も解決できると期待されている。
「これは極めて賢明な政策だとおもう。支出削減は極めて重要だ」、トーマス・レイノルド下院議員は語る。彼は政府政策委員会で国内事業の海外アウトソーシング政策を検討している。「今のような支出を続けていけば、米国は競争力を保っていけない」。
ブッシュ現大統領はけさ、メールで解任を告げられた。転職のため、猶予期間も認められている。インド・ムンバイで電話サービスをしている、グルビンダー・シン氏(写真、クリックで拡大)が9月1日から大統領職を引き継ぐと内定している。シン氏は両親がナイアガラの滝で休暇を取っているときに生まれたため、合衆国の公職につく資格をもっている。彼は月に320ドルの給与が払われるが、健康保険や他の特典はない。
シン氏はその仕事を、スタッフなしでこなせると期待されている。米国とインドの時差のため、彼は基本的に夜間働くことになる。「夜間業務のおかげで、今のアメックス・コールセンターの仕事も続けられそうです」、シン氏はそう述べている。「私はこの仕事に感激しています。いつかは大統領になりたいと思っていたのですから」。
議会のスポークスマンによれば、シン氏は大統領職に関わる課題をすべて理解しているわけではないが、それは別に問題ではないという。シン氏には様々な政治課題に関わる想定問答集が渡されていて、それを使えば充分な理解などなくても声明を発表できるからだ。「この問答集は実に有効です。ブッシュ氏自身、これで何年もやってきたんですから」。
ブッシュ氏には、8月31日までの間、生活費やその他の経費、給与が支払われる。その額はおよそ週に240ドルとなる。残念ながら、健康保険は限度額を超えるため、適用されない。彼は今まで、人材派遣会社のマンパワー社から演説原稿の作成などの助けを得ていたため、同社に移動する準備をしていたが、その限られた実務経験のために、マンパワー社は受け入れには難色を示している。ひとつの可能性は、空軍への再入隊である。彼がもしこの道を選べば、以前滞在経験のあるイラクに派遣されることになる。
「私はそこに行ったことがあるので、イラクのことなら何でも知っているよ」、ブッシュ氏はバグダッド空港ギフトショップについての豊富な知識を誇っている。バグダッドとファルージャの消息筋は、ブッシュ氏は現地の人々の温かい歓迎を受ける事になるだろうと言う。彼の到着予定について現地の人々は詳しい情報を得ていて、心温まる歓迎を計画していると言うことだ。
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以上、小話サイト52Bestより。こういう力業で押し切るジョークというのは、本来は我々には苦手な部類なんだけど、最近のお笑いにはこういうの多くなって来たような気がしますな。ホントはコイズミ版を自分で作ろうと思ったけれど、出来なかったので翻訳でごまかし。
投稿者 webmaster : 2005年08月24日 23:52
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たぶん同様のメールが来てるかもしれませんが民主党は
「東アジア共同体を作り,その共同体に国家主権を委譲」
「沖縄を外国に開放し一国二制度とする」とか言ってる訳で.
世界に類を見ない「外国人参政権法案」なんかもありますし.
まあこの話題は荒れやすいのであまり長々とは書きませんが.
投稿者 ネオ筑摩屋松坊堂 : 2005年08月25日 18:02
南洋のどこかの小島に総人口二千人ほどという小国があるそうですが、学校と病院を建ててくれるなら誰でも国王として迎えようという素晴らしい公示があるそうです。
国王に就任することで得られるメリットに関しては何の説明もありませんでしたが。
投稿者 小狸工房 : 2005年08月25日 00:03