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全便運行停止を告げるオセアニック・エアラインの公式ページ。フラッシュを使った気の利いた予約システムも、機能していない様子。ホームの断り書きをよめば、オセアニック・エアラインは9月22日に起こった815便の事故によって、25年間続けてきたサービスを維持することが出来なくなったとある。
そんな事故なんてあったっけ、と"Oceanic Airlines"を検索してみれば、こんなところが見つかる。それに寄れば、この名前の航空会社は実在せず、映画やTVドラマでしばしば使われる架空の名前なんだそうである。有名どころでは今日たまたま洋画劇場でやっている「エグゼクティブ・ディシジョン」とか、05年のエミー賞12部門にノミネートされているというTVドラマ、「LOST」で知られているのだそうな。
この予約システム風のページも、腰を据えてあちこちとクリックしてみれば、ちゃんと「LOST」の宣伝になっているのが判る。このドラマは南海の孤島に墜落した旅客機の生き残り乗客たちが、困難に打ち勝ちながら、墜落とその後の救助活動すら行われない謎を解いていくというような話らしい。「サバイバー」みたいなテイストを、ドラマに逆輸入したってことなんでしょうかな。この10月には、日本でも放映されるようになるとのことだ。
それにしても、こういうあちらものドラマに日本語版専用のテーマ曲をつけるというのは、ちょっと勘弁して欲しいセンスだなと思うのは私だけ?
投稿者 webmaster : 2005年08月28日 22:02
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昨日の日曜洋画劇場「エグゼクティブ・デシジョン」はスティーヴン・セガールの「沈... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年08月29日 12:25
日本語吹き替えまでは納得できますが、日本国内プロモーション用のテーマ曲って必要なのか?
ホント勘弁して欲しいです。
投稿者 Rico : 2005年08月29日 20:35