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Skulls Unlimited社は医学・生物学教育用の骨標本をネット販売する会社らしく、いろいろな動物の骨がトップページに掲示されている。それも、ちょっと値の張る本物や、奉仕価格のレプリカまで、各種取りそろえてあるようだ。その商品ラインナップのなかでも異彩を放っているのが、こちらの「陰茎骨」シリーズ。人間以外のほとんどの動物にある(当然♂のみ)陰茎骨を、かなりのお買い得価格で取りそろえてある。商品の陰茎骨は本物でも10ドル前後とかなり手頃なので、適当なのを買ってキーホルダーにでもしてみようかな、なんて考えたり。
昔々、骨学の実習の時に、教官からバラバラになった全身骨標本を渡されて、「君、オス・ペニス(Os penis:陰茎骨のラテン語)はどれかね」という、学生いびりに使い古された冗談に気づかず、焦って骨をかき回していたことを思い出しますな。あの冗談は今でも医学教育の中に受け継がれているのだろうか?
ところで上記のサイトでは、当然人間の骨も売られているのだが、一体こういうのはどこで調達してくるんでしょうかね。人間の場合はほとんどレプリカなんだが、この胎児骨は本物らしく、3000ドル近い値が付いている。ほとんど完全な形態になっているところを見ると、死産児の骨なんだろうけど、ホイホイと標本にさせてくれるものなんだろうか。なんとなく、その調達経緯を考えただけでいやな気分。
投稿者 webmaster : 2005年10月18日 23:28
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というわけで包皮は免疫、感覚をつかさどる重要な器官であるという説。
とはいえ被りっぱなしでは具合が悪いので、仮性こそがもっとも正しい形体であるとの事。
この説を取り上げた記事を読んだ母が深く感心しておりました。
投稿者 小狸工房 : 2005年10月21日 21:31
お教えいただきましてありがとうございました。m(__)m
> 陰茎骨の呪縛を離れて、
> 快感追求という進化の道を目指した、ということですかな。
私は「快楽追求」というよりは、
「使わないときにコンパクトかつ破損し難い状態になる」
という方向に進化したのではないかと思います。
そういう意味から考察しますと「仮性包茎」は、
最も進化した形なのかも知れません。(快楽追求の方向でも)
投稿者 スポック : 2005年10月20日 18:10
Wikipediaに書きかけながら簡潔な説明があります。霊長類も人間以外はこの骨を持っています。ただ、いくらこの骨があるからと言って、人間以外の動物がいつもでかいまま、ということはありません。たとえば犬を観察していると、その辺の事情がわかるのでは。
人間というのは、その体型に比して勃起時のサイズがやたらにでかいのが特徴みたいです(個人差あり)。陰茎骨の呪縛を離れて、快感追求という進化の道を目指した、ということですかな。おかげでインポテンツという宿痾まで抱えたわけだけど。
投稿者 webmaster : 2005年10月20日 07:27
> 人間以外のほとんどの動物にある(当然♂のみ)陰茎骨を、
すみません。無知なのでお教え下さい。
人間以外の動物のイチモツには骨が入っているのでしょうか?
もしそうなら、常時それなりの硬さと大きさを維持しているのでしょうか?
また、猿(の♂)にも陰茎骨があるのでしょうか?
投稿者 スポック : 2005年10月20日 01:51
突っ込みどころの(下手な駄洒落ではなく)多すぎる記事なので辛抱堪らずレス。
エジプトからイギリスの好事家へ本物との触れ込みで非合法に売り渡されたミイラが当局の手により押収され学術的分析へ。
少なくとも本物のミイラに違いは無かったのだけど。
詳細な分析の結果紛うこと無き現代人のものであったと。
しかし死体をミイラに加工するには死後数日以内の新鮮なものでなければならないのだけど、彼らは如何にして新鮮な死体を手に入れたのか。
骨格標本の類を目にする度に不謹慎な妄想が芽生えます。
私としてはステラー海牛のナニの骨が意外に小さいのと、アザラシのそれが大きさも価格もまさしく桁違いになるのがどうにも引っかかりますが(笑)。
さて黄金バットのパロディであるあさりよしとおの「ワッハマン」。
「でもガイコツって人間の一番美しい形体じゃないかしら」
という台詞がありました。
投稿者 小狸工房 : 2005年10月19日 23:31
インドは世界有数の人骨輸出国であると聞いたことがありますが、、
ガンジス川の混淆から来た都市伝説なのかも知れませんね。
投稿者 aaa : 2005年10月19日 23:20
人骨標本と言えば、昔はインドが最大の輸出国だったわけですが、今は輸出を禁止しているんでしたっけ?
となると、人口がバカ多くて死亡率が高い上に外貨が欲しくてたまらない彼の国あたりが政策で輸出に乗り出してるんじゃないでしょうかw
この展覧会↓の「標本」は中国人の遺体ですが、子供の「標本」も沢山展示してありますよ。
一番印象に残ったのは、首の後ろ側半分(前側は削ぎ取られていて不明)に太いロープの跡が食い込んでる9~10歳ぐらいの子供の「標本」でした。
殺された遺体であるとしか思えないのですが……
殺した遺体を標本にしたのか?、はたまた、標本にするために殺したのか?、いずれにしてもガクガクブルブル
投稿者 骨川筋右衛門 : 2005年10月19日 14:29
親に反対され駆け落ちした挙げ句男にも捨てられて自殺した妊婦の遺体が親に引き取り拒否されて、結局医大で標本にされてしまったという話を医学生から聞いたのですが都市伝説なんでしょうか。標本自体は存在するようですが(その医大生が確認した)。
投稿者 rna : 2005年10月19日 13:56