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10月27日づけYahoo!Newsより。
<デラウェア州、フレデリカ>警察当局の発表によれば、公道で首を吊って自殺した女性の死体が、ハロウィンのデコレーションだと思われ、数時間以上にわたって通報されずに放置されていた。
42歳の女性が、25日夜から26日朝の間に、比較的交通量の多い道を横切る形で家の間にロープをはって首つり自殺をしたと警察が発表した。死体は地面から数メートルの高さにぶら下がっていて、走る車からも容易に目撃できる状態だった。
州警察のスポークスマンによれば、水曜日の朝に死体を発見した人々は、皆これが週末向けの悪戯だと思い、無視したという。警察に正式な通報が来たのは3時間以上たってからであった。
「みんなはこれをハロウィンのデコレーションだと思ったんですよ」、市長の妻であるフェイ・グランデンさんはそうマスコミに語った。「誰かが作ってぶら下げたとしか見えなかったんです」。
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以前も、アートフェスティバルの会場の立木で首を吊った人の死体が、前衛アートだと思われて放置されたことがあったような気がする。あんまり日常的文脈から離れたものは、ちゃんと認知するのは困難だという例ですか。それにしても"to hang herself across the street "というような壮絶な死を選んだご本人に、いささか感じ入ってしまう。
こういう商売をしていると、自殺者の検死をよくやらされるが、突発的な自殺の場合は、その死に様をえらくアピールするようなやり方を選ぶ人が多い傾向がある、というのは以前から感じている。死を選ぶしかないところに追いつめられているのに、誰も助けてくれないという恨み辛みを、そんな形で表現するんでしょうかね。そういう通俗的な理解では全くズレているのか、何ともいえません。
投稿者 webmaster : 2005年10月30日 23:10
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真上のお部屋にちょっと前に越して来たご夫婦二人暮し。昼間はシーンとしているものの夜、大体七時ごろからドスンバタンドターンバタバタバタドッシーーーーン、かなりの存在感。大抵は二三時間で治まるものの深夜まで続く事あり。そして、ウォーーアォーーーンワァァァァーーーという唸りとも叫びとも遠吠えともつかぬ異様な声が響き渡る。
以前は持ち主が住んでいたけど今は借家になっちゃってるのでいったいどうゆう素性なのかわかんないけど、引越しの挨拶ではまともなご夫婦に見えたのにな。
夜ベランダに出て耳を澄ませば怒鳴り散らし言い争う声が。
布団は神経質なまでに毎日晴れていれば必ず干されるのに、夜中まで取り込まれなかったり、何日も毛布がぶら下がっていたり(取れるくらい垂れ下がったまま)干しているものがやたらと下に落ちたり。
そして下の芝生には空き缶や雑誌類が散乱する様になった。
これはそのうち下に人間の死体でも落ちてるんじゃなかろうかとか、この先どれくらいエスカレートしてゆくのか、とワクワクと興味津々で様子見てたら、誰かが通報でもしたらしく芝生にモノは散乱しなくなってしまった。チッ、ほっておけば良いのにと残念な気分。
最近は夜になっても物音がしなくなり悲鳴も聞こえてこなくなったけど窓を閉める季節になったせいかもしれない。こないだ北側の小窓の側にいたら悲鳴が聞こえてきたし。
放置で成り行き観察な毎日ですが、あくしゅみーーーと親に言われてしまった。
どんな形であっても関わりになるのまっぴらだもん。苦情を言いに行って逆恨みされ巻き添え食らったなんてよくある話じゃござんせんか。
しかし一時はほんとに死体でも転がってておかしくないよーな勢いだった。
投稿者 人格疑われるから匿名 : 2005年10月31日 20:35
日本の場合、職場を選択するというのが多いのでしょうか?
過去2度、うちの学校の体育館の舞台上のハリに首をつった方がいました。(3人目は体育教師に取り押さえられ・・・)
自宅ですると、後々家族に迷惑かかるからでしょうか?
投稿者 狼少年 : 2005年10月31日 10:18
マネキンに決まってる・・・・・・
死体な訳無い! そんなテレビや映画みたいな事が現実に起こる訳無い!
マネキンに決まっているのです!(泣きながら逃げる)
改蔵:「安心したいんですボクたち!!」
●真夜中のATMに重機が突入・・・→まーた無駄な工事やってるに違いない
●隣りの幼な子に殴られたようなアザが・・・→階段で転んだに違いない
●ビルの屋上から人が・・・→バンジージャンプに違いない
●電車の中で男の手が女性のおしりに・・・→あの2人はカップルで、そーゆうプレーに違いない
●あこがれのあの子が男と・・・→兄さんに違いない
●オレの単行本がゴミ捨て場に・・・
→同棲していた彼氏の持ち物で思い出を立ち切り人生を再スタートさせるため仕方なく捨てたに違いない
●パソコンから女の子が出現・・・→容認
●宇宙から美人がオレの部屋に・・・→容認
●突然右手に女の子が・・・→容認
(マンガ「かってに改蔵」より)
投稿者 ネオ筑摩屋松坊堂 : 2005年10月31日 06:10
月刊「OUT」という雑誌に連載されていた「山茶花留衣のあるみか通信」。
毎月2ページのペースで連載されるそのエッセーマンガはアメリカに留学した本人が体験する種種のカルチャーショックを紹介する内容でしたが、まともな雑誌ではお目にかかれないようなディープな情報ばかりでした。
それにもハロウィンの夜は特別な存在して描かれていましたが、やはり
「コスプレに混じって本物の死体も放置されている かも知れない」
とありました。
←これはコスプレ
とか腹にナイフが刺さったまま血まみれになっている男がマンガに描かれているのですが、こんなのが街中ゴロゴロしているので中には本物の死体もいくらか混じっているとか。
皆が皆ハイになっているのでケンカ騒ぎも当然にあるでしょうね。
極端に非日常的な体験をすると、人は事実を日常のレベルで解釈して納得しようとする傾向があるそうですが。
などと講義している最中にバナナを握り締めた男が講師に向けてバナナを突きつけ「バーン!」と叫ぶと講師はばったりと倒れすかさず白衣の二人組みに担架で運び出されるも運ばれる間懐から取り出した小さな星条旗を振りつつ「星条旗よ永遠なれ」を口ずさむ。
現場を目撃した女学生は
「会場に銃声が轟き講師の胸から鮮血が迸ったの、担架で運ばれる間講師の先生はずっと叫びつづけていたわ」
と証言して下さったそうですが。
投稿者 小狸工房 : 2005年10月31日 03:45