マレーシア・スター紙11月19日の記事より。
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16年の間、毎夜現れては性行為をせがむ女幽霊に疲れ果てた男が、霊媒に助けを求めたとチャイナ・プレスが報じている。通称ケビンというクアラルンプール在住男性(34)は、毎夜違うスタイルで現れる髪の長い女幽霊に性行為を誘われ、疲労困憊していると訴えている。
「彼女が私の夢に現れるようになってからというもの、ろくなことがありません。私には5人も女友達がいたのに、まだ結婚も出来ないんです。おまけに、雇い主には仕事に熱心でないと首を切られてしまいました。」彼はそのせいで、少なくとも10回以上仕事を転々としていると訴えている。ケビンによれば、彼の悪夢は18才の時に始まったという。彼は、自分が幽霊に魅入られたのは、ケポンの研究機関で働いていた時だったと信じている。
霊媒に助けを求めた時、ケビンにとりついた幽霊は30年前に失恋を理由にして自殺した女性だと告げられた。霊媒は幽界結婚式をとりおこない、幽霊に連れ添うべく、紙で作った花婿と、運転手、メイドの人形を燃やし、運転手には1000リンギット、メイドには800リンギットの月給を払うと告げた。そうチャイナ・プレスは報じている。
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実はこの記事はあと数行続くのだが、どう見ても関係ない中国広州にある「怠け者村」の紹介記事になっていて、なんだか混乱していてよく判らない。そもそも、ケビンの体験にしても、どうやらこちらの掲示板でも話題になっている「悪夢」体験のことらしく、「毎夜現れては性行為をせがむ女幽霊」と表現するのは、ちょっとイカンのではないかと思わないでもない。こんな悩みなら、三環系抗うつ剤が効くんじゃないか?
本当はもっと具体的な話だったのが、この事件に人々の目が集まることを恐れた幽霊によって、記事編集を混乱させて曖昧化をはかるという、霊的サボタージュが行われていたりして。
元情報は超常系ニュースサイト"Anomalist"より。
投稿者 webmaster : 2005年11月21日 22:17
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