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エキスパートの方なら今更いわれるまでもないことだろうが、FireFoxというブラウザはユーザーインターフェースをJavaとXULで構築しているんだそうである。
それが具体的にはどういうことかと私に聞かれても困ってしまうんだが、後者についてごく簡単に言うと色々な設定がXMLで保存されているということらしい。したがって、アドレスバーにその設定URLを入れると、なかなか興味ある挙動を簡単に起させることができるそうな。いうまでもないが、FireFoxを使っている場合だけなので、お間違いのないように。
ひとつめはこれ。
chrome://browser/content/browser.xul (このURLをコピーしてアドレスバーにコピー)
ブラウザ枠の中に子ブラウザ枠が現れ、それを次々に繰り返すことが可能。
もう一つはこれだが、これを試す前に、まず二つ以上タブを開いておくこと。
chrome://global/content/alerts/alert.xul (このURLをコピーしてアドレスバーにコピー)
ブラウザウインドウが小さくなり、OSのタスクバーに潜り込んでしまう。タスクバーのFireFoxアイコンを右クリックし、「最大化」を選ぶと、最小化したブラウザのバーだけが動き回り始める。動きを止めるには、コントロールキー+Wを押し、そこでバーの最大化アイコンをクリックすると元に戻る。
誰ですか、「ブラクラに使えそう」なんていっているのは。
他にも、ごく普通に役立ちそうなものもあるので、興味のある方はこちらを参照の程。
投稿者 webmaster : 2005年12月24日 14:23
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