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米国ニュージャージー州にあるルトガー大学の自然人類学者、リー・クロンク助教授は、ダンス能力が異性獲得の際、重要な要因になることに注目してきた。そして、モーションキャプチャーによるダンス動作の定量的分析を行い、ダンスの上手さを客観的に示すことに成功した。
彼が対象にしたのは183人のジャマイカ人ティーンエージャーたちのダンスで、すべての動きをキャプチャーしたうえで、左上に示すようなモデルの動きに再構成して男女の採点者による評価を加え、その動作を分析した。
その結果、ダンス能力が高いと評価される因子は、いかに彼らの動きが「対称的であるか」に帰せられることが判明したという。クロンク助教授が取り出し、合成した「上手なダンス」の動画はこちら(WMV形式。約4.4MB)。うまくない方はこちら(WMV形式。約4.3MB)である。
投稿者 webmaster : 2005年12月28日 23:34
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