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米大学アメリカンフットボールの全米一を懸けたローズボウルが4日、パサデナ(米カリフォルニア州)で行われ、ランキング2位のテキサス大が41―38で、3季連続王座を狙った同1位の南カリフォルニア大(南加大)に逆転勝ちした。テキサス大は今季13戦全勝で、1969年シーズン以来となる全米王座に就いた。(スポニチ1月5日記事より引用)
そんなわけで、写真はテキサス大学ロングホーンズが最後にTDしてUSCトロージャンズを逆転した瞬間、おどりあがって喜ぶチアガールを捉えたもの。でも、なんか雰囲気おかしい。喜んでいるブロンドチアガールに訝しげな視線を向ける同僚も妙だし、よく見ればチアガールの胸にはUSCって書いてあるものね。テキサス大学チームのユニフォームカラーと、自分たちのユニフォームが似ていたので、頭の足りないチアガールが訳もわからず喜んだという、古典的「ブロンドジョーク」として流通しているらしい。
参照したUrban Legends Reference Pagesによれば、この試合はまれに見る好試合だったらしく、僅差で最後までもつれ、写真の逆転TDにしてもかなりのクロスプレーであったとのこと。右端のチアリーダーが、USCのデフェンスが見事にブロックしたとみて喜んでいると見ても不思議はないと、彼女を擁護する意見を述べている。 いくらユニフォームの色が識別しにくいとはいえ、試合の最後の方になってまで間違うとは考えにくく、この解説はかなり妥当なものだと思うが、やはり「間抜けなブロンド・チアリーダー」というストーリーで、今後もこの写真は流通していくんでしょうなぁ。 投稿者 webmaster : 2006年01月15日 23:47 このエントリーのトラックバックURL:トラックバック
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