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昨年9月頃にどこかのニュースサイト経由で仕入れていたネタだが、その後あまりちゃんとしたルートで報道や報告がされないので、ホントかどうかいまいち確信が持てないながら、二日酔いでネタ切れという危機の前に、背に腹は代えられず垂れ流す次第。
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スイスでは多くの公衆トイレに「歌う小便器」が備え付けられている。前立腺疾患診断のために。
もし男性が、便器に取り付けられた的にむけて、充分な勢いがある尿を放出すれば、的に内蔵されたセンサーが反応して「オーレー、オレオレオレー」というサッカーの応援でおなじみの歌を流してくれる。もしそうでなければ-それは一般的な排尿困難の徴候であるのだが-診断と治療を受けることを勧める音声が流れるのだという。
この装置はスイスの350以上に登る公衆トイレに備え付けられている、(The Sun Onlineより)
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スイスというところには、何か尿の勢いというものを重視するような文化的背景があるんですかね。アルプスのてっぺんで立ち小便すれば、地中海に虹がたつ、なんて地唄があったりして。歳とってくれば若い時みたいに豪快な排尿ってのは難しくなるので、こういうサービスは高年齢の人にとって、ありがた迷惑そのものだろうけど。
投稿者 webmaster : 2006年01月31日 22:50
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