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国内では一部を除いて今ひとつ盛り上がりが少なかった「教育現場での『君が代』『日の丸』強制反対運動」であるが、思わぬところで強力な反「君が代」「日の丸」活動を展開するグループが現れ、国内の運動を牽引する勢いすらみせている。そのグループとは誰あろう、冬季オリンピック派遣日本選手団である。
今までウヨクや体制派の代名詞であった体育会系で、、かつ国家を代表して派遣された立場すら厭わず「君が代」「日の丸」への反対運動に決起した彼らにたいし、民主主義と基本的人権を守ろうとする人々は惜しみない拍手を送っている。彼らと連帯し、日本を軍国主義へ導こうと目論むコイズミ反動政権やイシハラ都政に支えられた教育委員会のアナクロ暴走を阻止する動きは、いまや止めようもない大きな流れとなりつつあるといえよう。
なんてジョークでも考えてないと、今度のオリンピックは見てられませんなぁ。
投稿者 webmaster : 2006年02月15日 23:29
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あります!
「朝日の昇る 勢い見せて♪」
と続きます。
本来はこれで一対になります。
僕の母が墨塗り教科書の世代で、音楽の教科書も「せんすいかん」とか「ぐんようけん」なんてお歌はタイトルだけ残して墨で塗り潰してありました。
投稿者 小狸工房 : 2006年02月17日 07:11
小狸工房さん>
2番があるんですか!?
投稿者 toko : 2006年02月17日 02:10
小学生の頃、歌詞の意味を訊ねて担任にムチャクチャ怒られたのをふと思い出す。
そんなもん子供に歌わせるなって。
中国共産党の面子がまだ若かった頃、ふとした弾みに
「毛沢東万歳!」
と叫ぶと当の本人が
「非科学的なことを言ってはなりません、人間が一万年も生きられますか。
日本人の真似をしてはいけませんよ」
鹿○島港のフェリー発着所の待合室でシュラフを敷いて夜明かししていたとき、白々と夜の明ける頃屋上のポールに老警備員が日章旗を掲げに来るのであった。
「お勤めご苦労様です」
と声をかけると日の丸への屈折した想いを吐露されるのであった。
この頃は毎年恒例でしたが、翌年も待合室に(正確には待合室には夜間はいられないので屋上や外廊下とかで)シュラフを敷いて寝転がっていると今度は若い警備員が旗を揚げに来たので彼にも声をかけると
「ああ、あの人物は海軍出身でしてね、国旗掲揚にはいろいろと含むところがあるようですね」
ドドレレミミレ♪の歌も僕らの世代は二番はタブーでした。
投稿者 小狸工房 : 2006年02月16日 03:20