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こちらで紹介されていた「医師診療科適正テスト("Medical Speciality Aptitude Test")」。バージニア大学の保健部門が、専攻案内のために用意したものらしい。
いつぞや「貴方は何科向き?」というお遊びテストをやったことがあるが、それよりは結構まともっぽい。早速やってみたところ、結果は以下のもの。36診療科(日本のものとはかなり違うが)のなかで、私に向いている上位5診療科というのがこれ。
1 med oncology (腫瘍内科) 38
2 psychiatry (精神医学) 37
3 preventive med (予防医学) 36
4 emergency med (救急医学) 36
5 general internal med(一般内科)36
左の数字が適正順位で、右の数字がテストのスコア。満点は多分50点だと思うのだが、あまり高くないのは5択回答の中で、どっちつかず"Neutral"ばっかりクリックしたせいだろう。二位に精神医学が来ているのはまあ当然として、一位に腫瘍内科が来ているのがわからん。
ニュアンスとして、「仕事時間が長いのはイヤ」、「ダメなものはダメで仕方ない」、「チームプレイなんか嫌い」、「つまらん小技処置なんかやってられるか」なんてのをやたらにクリックしたからですかなぁ。それならなんで救急医学が上位にはいるのかが謎。なんだかんだ言いつつ、要は安易な道ばっか選んだ結果が今なのかな、などと妙に落ち込んでしまったテスト結果である。
麻原彰晃の司法鑑定批判とか(お懐かしや、西山センセ)、有名ブログライターが元オウム信者であったことを鬼の首でも取ったかのように曝露して喜ぶ下衆連中とかについて語るというような、もうちょっとシリアス路線をとろうかとも思うのだが、やはり自分の資質にあったアホらしい話題でいこうと自らを励ます夕べなのだった。
投稿者 webmaster : 2006年03月14日 23:15
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