最近あまり使わなくなったデスクトップPCがまだwin2000なので、土曜の夜でもあるしXPにアップデートしようと、ふと思ったのが運の尽き、丸一晩がつぶれてしまう。2年前にXPは買っていたのだが、やたらにハードをいじる癖がある私は、そのたびに認証を求められるのがイヤになり、2000のままで使っていても別になんの不都合もないので放り出していた。それなのに、「買ったものを使わないのはもったいない」という、マータイさん精神に目覚めたのが間違いの全て。
問題はXPインストールの後のこと。発売直後のバージョンではウェブでアップデートが簡単にはできず、実にややこしい手続きが必要なのだった。それでも何とかSP1まではアップデートできたのだが、SP2 のインストールが出来ない。「なんやらのアクセスが拒否されました」というような禍々しいメッセージとともに、アップデートは頓挫してしまう。検索してみるとレジストリィ設定がおかしくなっているのが原因とのことで、えらくめんどくさい手順で修正せねばならないのだった。
そこまで手間をかけてみても、ちょっと起動が速いぐらいのことで、XPにそれほどのアドバンテージがあるとは思いがたい。ウィンドウズとびとび当たり伝説*というのがあるらしいが、やっぱかなり正しいというのを実感した夜明けなのだった。
*win95(スカ)、win98(当たり)、winMe(大スカ)、win2000(大当たり)、winXP(小スカ)、という説。VISTAはたぶん当たりかも。
投稿者 webmaster : 2006年03月11日 23:59
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>USBさえ使えれば
個別の周辺機器ではUSBをつかうドライバは結構でてませんでしたっけ。LAN→USBハブなんてのがあるけど、あれではダメなのかな。
ちょっと前に、薬屋さんが薬物データベースのソフトを提供してくれて、「NT系でないと使えないから」といって、いつの間にやら2000をNT4.0にダウングレードさせてしまい、USBキーボードが使えないと騒いでいたのを思い出しましたなぁ。2000はNT5.0でんがな。
投稿者 Webmaster : 2006年03月17日 00:10
Win2000 の前身の NT4.0 は当りだったと思います。
このごろのOSから比べれば軽くて速い。
これでUSBさえ使えれば今でも使い続けたいくらいです。
投稿者 TENSU : 2006年03月16日 12:37
XPとVistaとの間にはXP Media Center edition というバージョンがあって、
これがもうどうしようもないぐらいにクソなOSだったりします…。
うちは最近こいつの入ったパソコンに入れ替えて、ドツボってます。
窓使いとしては、一応Vistaには期待しているのですが。
投稿者 medtoolz : 2006年03月12日 22:03