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やはり体調が今ひとつらしく、えらく早くからコンコンと寝てしまった。なんだか妙な夢を延々と見続けたのだが、覚えていたのはこれ。
とある地方の町が新企画の複合耐久レースをやるというので、友人たちとチームを組んで参加するのである。いうならばレイド・ゴロワーズの小規模版で、クロスカントリー走、MTBレース、ロッククライミング、カヌーなどの課題を区間リレーでこなすというもの。私は今の体力でもやれそうなMTBのパートと、ロバにのって丘を越えるという部分に出場することにする。
どうもつぶれたゴルフ場らしいコースを舞台にして、レースは夢にしてはえらく順調に進む。私の出た「ロバ・ライド」パートでは何故かロバに加えてラクダやキリンまで出てきたが、主催者の「ちょっとロバが集まらなくて」という言い訳による合理化までされるのである。
なんだかんだでえらく楽しい一日が過ぎ、私のチームは見事ぶっちぎりの優勝を勝ち取るのである。うれしげに地方新聞のインタビューに答えていると、「ところでこのレースにはまだ名前が付いておらず、第一回優勝者にその命名権があります。どんな名前がいいですか?」と。そこでたいして考えもせずにつけたのが、「君が走れば僕は乗る」。夢の中ではすごく洒落たネーミングだと思ったが、目覚めて見ると全くバカみたいである。なんかのパクリみたいな気もするし。
そういえば、レイド・ゴロワーズに出場するのが夢だったこともあるなあ、どうせ夢で体験するならもう少し本格的なものに出たかったなぁと、寝ぼけ眼でちょっと落ち込む月曜の朝だった。
投稿者 webmaster : 2006年04月03日 23:21
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