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聖書に書かれた「湖上を歩くイエス」のエピソードは、ある意味では事実そのものであったかも知れないと、海洋物理学研究者が主張している。フロリダ州立大学の海洋学者、ドロン・ノフ教授はその研究の中で、聖書の記述にたいして、より合理的な解釈を試みている。(何故かうまくリンクが出来ないが、教授のサイトの左に"Walking on Ice"というタグがあり、そこからPDF論文(644KB)がダウンロード可能)
教授はロイターの取材に答えてこう語ってる。「誰かが水の上を歩いたなんてことを信じるわけがない。私はより科学的な説明を信じるだけさ」。教授によると、2000年前のイスラエル北部は今よりかなり低い気温であったことが実証されており、イエスが歩いて渡ったとされるガリラヤ湖は、人の体重を支えるだけの氷が部分的に張っていた可能性があるという。教授は当時の記録から、イエス主従がガリラヤ湖を通った頃、「春の氷」と呼ばれる氷があったと考えている。
「春の氷の大きさを考えると、その上を移動している人間を遠くから見れば、あたかも水の上を歩いていたように見えるだろう」、それが教授の結論である。「我々の理論から得られた氷説が、本当にイエスの奇跡を説明するのかどうかは判らないね。考古学者や宗教学者、人類学者たちが、この関連性について、もっと詳しく調べてくれることを期待するよ」。
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以上、昨日付BBC記事のいいかげんな要約。春の嵐吹きすさぶ夜明け前、乗ると半分沈むような氷をたどって弟子たちの所まで出かけ、カツを入れるイエス様の根性もたいしたものである。そのぐらいのリキが入ったパフォーマンス見せないことには、その後の歴史に残る大宗教を打ち立てることは出来なんだ、ということなんでしょうな。松本某も見習って欲しいものである。
個人的には、完全に氷結した湖の上で見事なスケーティングをみせるイエス様っていうのがいいように思うんだが、なんか手ひどい神罰喰らいそうなので話はここまで。(Via)
投稿者 webmaster : 2006年04月06日 22:40
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新興宗教の怖い罠は、教祖が自分の教義に取り込まれることですな(笑)。
投稿者 小狸工房 : 2006年04月07日 23:45
> 松本某も見習って欲しいものである。
先生も新興宗教を始められては如何ですか?(笑)
投稿者 スポック : 2006年04月07日 03:42