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週二往復の通勤に使うJR駅の片隅に、こんな風に塗り分けられたキヨスクがあるのを発見。そういえば、コミュニティペーパーの記事に書いてあったのを読んだような気が。いつも電車に乗り込む位置からはかなり後方なので、今までみる機会がなかった。
やはりあの湘南電車カラーというのに、ノスタルジアを感じる人は多いんでしょうな。私なんか、子供の時には「湘南電車」という特別な路線があるのだろうと思ってましたものなぁ。ところで、最近の新車両はなんであんな風に地金丸出しなんですかね。やっぱペンキの節約?
投稿者 webmaster : 2006年04月11日 23:18
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>塗料の節約というより、検査のコスト削減のため
なるほど、先達はあらまほしけれ、という実例ですな。
昔の国鉄やJRでは、そんな風に仕事をわざわざ増やして、みんなもたれ合いながら暮らしてたんですねぇ。
投稿者 Webmaster : 2006年04月29日 21:40
塗料の節約というより、検査のコスト削減のため
なんです。鉄道車両は検査の時、一度塗装を全部
剥がして地金を検査するんですけど、
アルミならテープの帯を取っ払うだけでOK。
剥がす時間も再塗装する手間も省けて鉄道会社に
とっては万々歳というわけで。
以上、通りすがりの鉄道マニアでした。
投稿者 kekekentaro : 2006年04月29日 19:10
模型ネタでレスがつくとなんとも恥ずかし嬉しいこの頃。
スポック氏は鉄の人でしたか。
叔父の世代はケント紙と竹ひごでした。
投稿者 小狸工房 : 2006年04月14日 21:20
> 模型であの色を再現しようとすると
「実物に忠実に」などと考えると、
何色を塗っても納得できる仕上がりにはなりません。
それではと、
アルミ車体の模型をアルミで作っても、
何故か実物的には見えないのです。
結局のところ「模型として好ましく見える」
上品なシルバーを塗るのが無難なようで、
市販の製品はそのように仕上げているのが多いです。
投稿者 スポック : 2006年04月13日 01:20
板金の色。
模型であの色を再現しようとするとまた難しくなるんだろうなぁ、と余計な心配をする。
アルミの地金色となるとメタリック色「アルミシルバー」ではこの縮尺だとずいぶんとオモチャっぽくなるので、グレーでも混色してトーンを落としてやるとか。
むしろこの頃の車両の方が模型にして楽しく、こういうのがトコトコと走る様を眺めるのはなんとも心和むものですが。
けどこのキオスク、よく見るとちゃんと前照灯(?)まで点灯しております(笑)。
投稿者 小狸工房 : 2006年04月12日 21:29
昔の車両は、塗装を節約しようにも、鉄なので錆びてしまうため、剥き出しという選択肢が無かったのです。
投稿者 blackdragon : 2006年04月12日 14:11
> 最近の新車両はなんであんな風に地金丸出しなんですかね。
はい、仰せの通り、
最大の理由は塗装の節約です。
最近の電車は、アルミやステンレスのボディに、
黄色や緑などの帯が入っていると思いますが、
あの帯もうかうかしていると塗装ではなく、
シールを貼ってるだけだったりします。
投稿者 スポック : 2006年04月12日 02:01