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知人を案内して横浜中華街にお出かけする。昼間からバカ酒をのんで、その勢いで関帝廟にお参り。私はここのギンギラギンの雰囲気と、中国系の人たちの、その雰囲気を圧倒するかのような派手派手参拝パフォーマンスを見るのが大好きなのである。
さて、関帝も顔をしかめるほどの真っ赤っかな酔顔で廟にたどり着いた時、今まで見逃していたオーナメントが廟の屋根に据えられているのに気付く。この写真の真ん中のところにある地球のミニチュアである(拡大像はこちら)。やたら派手な竜とか虎とか、一頭立ての戦車に乗って戦う神将とかが、わんさかと屋根に飾られているのは観察していたものの、この地球儀に気付いたのは初めてである。しかも、拡大像で判るように、この地球はオーストラリアを正面にすえてあって、しかもその3分の1ほどは赤く塗られているのである。
早速、知人とこの地球の意味について意見交換。オーストラリア華僑から寄付を受けたので、それへの謝辞かねぇ?「違うね」、知人は言う。「あれは漢民族の世界制覇宣言なんだよ」。どんどん移民していって、関帝を尊ぶ漢民族が世界を席巻するぞという決意表明なのだと。オーストラリアが一部赤く塗られているのは、すぐに3分の1は漢民族の国になるぞと宣言しているわけだね。ウヨが中国の軍事的脅威を言い立てるが、本当の脅威はそんなところにはないんだ。
酔っぱらいの中高年がその場限りで考えたこととはいえ、結構当たってなくもないような気がする。結局、国力ってのは人の数ですからな。そんなわけで、今日はちゃんと金を払ってでかい線香を買い込み、周りの華僑たちの派手な参拝スタイルを出来るだけマネしてお参りしておいたのであった。コイズミさんも、靖国に行く時はこのやり方で参拝したら、かの国との軋轢をふせげるんじゃないかなぁ。
投稿者 webmaster : 2006年04月15日 22:08
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>エネルギーの無駄でしょう
ですね、いやまあ長々と失礼しました。その点につきお詫びします。
投稿者 sLEEP : 2006年04月20日 13:06
活動量ボイルの法則を報じる私にはいい加減めんどくさいので、これ以上この問題にコメントを返すのはやめますが、私がどうにも理解できないのは、なんでそこまで、よその国のことが気に入らないと言う自分のご趣味に固執せねばならんのか、しかもそれを、こんなところで開陳され続けるのかという点ですね。エネルギーの無駄でしょう。
私の趣味を言えば、西欧国家や、合衆国や旧ソ連が今までやってきたやり口の方がよっぽど非人間的だし、一部の天才が切り開いた独創性を抑圧してきたのは国家一般にいえることだし、中国とその民族性の欠陥だけを特別にあげつらうことにまったく意味があるとは思えない訳です。
近代的科学レベルでの彼らの寄与がないとはまったく思わないし(それは少しでも実際の先端科学的な場面をご存じなら体感できますよ)、なにより、その古典的文化を柔軟に取り入れることで独自文化を築いた我々が、彼らに傲慢な態度をとることなんかできないとおもいますがね。
もし彼らが心底バカなら、勝手に自滅するだけでしょう。迷惑受けないように、出来るだけ距離を置いておきゃいいわけです。バカにバカと非難しても仕方がない。まして自分たちはそれ以上のバカさを、今までタップリ歴史的に露呈しているわけです。
今の中国は、一時の軍閥権力とほぼ同じ体質の「紅閥」が支配している国だと私も思います。それを打ち破り、本当の民主主義国家になるかどうかは彼らが決めることであって、そういう危険な体質を民族性と同一視することは、決して賢い姿勢ではないでしょう。もちろん、バカがヤケクソ自滅路線をとらないような誘導は必要ですが。
そもそも、民主主義にせよ、共和制にせよ、試みであったとはいえ、それらを世界史に初めて導入したのはたしか彼らだったのではないでしょうか。
投稿者 Webmaster : 2006年04月19日 22:41
世界の富の三分の一は
華僑が握っています。
中華人民共和国だの共産主義国家だのは彼らを語るほんの一断面にしか過ぎません。
少なくとも僕の知るあの人たちは、実に冷静かつしたたかです。
うんと地方にでも行けば思考も生活もまさしく前近代的な人もあるでしょうけど、どっこいそれでも真にしぶとい(笑)。
さて私の知人である元陸軍少尉ですが、口減らしで陸軍にやられた彼の大陸観は当時の日本人の平均的なものだったでしょうけど、大陸に派遣された彼の隊に大学で漢文を能くした部下がいらしたそうで、余暇を用いて徒然なるままに彼に付いて漢詩など学ばれると、そのスケールの巨大さに仰天し、ああ大陸の人の観る世界はこの姿であるかと深く感動するにいたり、現地人に接するときには別け隔てなく敬意を持って当たれと重々言いつけたとか。
長征も文化大革命も、ほんのほんのひとかけらでしょう。
投稿者 小狸工房 : 2006年04月19日 20:25
なるほど私もある程度はそう思います。
ただ中国人がここ数世紀でなにか独創性のあるものを発明しただろうかということも考えるべきでしょう。
また鄧小平が百万人死のうが中国ではたいしたことはない、と発言したのも見逃せないところです。事実、大躍進ですとか文革で数千万の人々が犠牲になり、その何倍もの人が運命を狂わされたわけですけど、どうやらかの国では黒歴史として葬り去る方針のようです。
それで中国侵略を反省せよと日本人に言うわけですから、真剣にどうかしてるとしか思えません。人口十分の一の日本で十万人犠牲者が出たら???まさかたいしたことないなんて誰も言わないでしょう。
投稿者 sLEEP : 2006年04月19日 12:51
どんな民族であろうが人種であろうが、優秀な人とそうでない人との割合は一定ですよ。でも、元の分母が多い方が分子も多いのは当然。要は絶対数の問題。
どんな連中だって既成のシステムというものに頼りたがり、それがあの国の場合、妙に頑丈であるように一見見えるものだから、目先利害でしがみつく人が殆どになるのはこれまた当然。
でも、某国などと比べものにならない規模で、国家なんてものに依拠しないスタイルを貫く人々が自分たちのネットワークを作って暮らしているのも事実です。
国家というのは本質的に間抜けなもので、それを構成する人の間抜けさだと思ってしまうのは間違いでしょうね。
投稿者 Webmaster : 2006年04月19日 10:21
中国人は優秀でしょうか?
管理人さまもお書きのようになんのメリットもないチベットに固執するようなただのあほうの集団では?また、北朝鮮政府を支持する立場を考えればどの道日本と対立するのは目に見えており、小泉さんが靖国参拝をどうしようが一緒だと思います。
むろん中国政府と中国人は別だと言う御意見は重々承知しておりますが、一方で清~国民党~共産党と支配者は変わってもやってることはひどく似ていることを鑑みればヒドクなにかを欠いている連中ではなかろうかと思えます。
投稿者 sLEEP : 2006年04月18日 14:12
うちの家計について述べれば、中国式調理法は大きな脅威です。
安く安く美味く飽きないが鉄則ですが、たまに現世利益の誘惑に…
「ファストフード」や「ソウザイフード」なども敵なのでこやつらも、広義のそれではないかとおもったりもします。
投稿者 まかないだいじん : 2006年04月18日 01:32
>中国ってのはここ五十年でほとんどの隣国に戦争を仕掛けてる真性の侵略国家ですよ。
そうかも知れないけれど、その戦争を通じてほとんどメリットを得られていないダメ国家でもあります。ものにしたのはチベットだけでしょう。しかも重荷なだけで、さっぱりメリットにはならんし。
アメリカもここ百年の間、ほとんどの隣国に戦争を仕掛けた侵略国家ですが、彼らはちゃんとそれでメリットを得ているのがコスイ。連中には国家しかないからね。
中国とひとくくりするけれど、本当のところは彼らには「中原の民=漢民族の繁栄」という目的だけが重要という視点から見た方がいいのではないか、というのが私の意見。国家として対峙するからいかんので、どんどん民族としては受け入れればいいじゃないかと思うんですけど。
数のせいかもしれないけれど、彼ら圧倒的に優秀だし。そこら中に中華街作ってくれたら外食も豊かになるし。何より彼らは教条派イスラムに対する強力な防護壁になる。ブタ食べるし。
考えてみれば、ほとんど同じことが某国家について言えるんだけど(間違われると困るので言っておくと、当然これは日本のことですよ)。
投稿者 webmaster : 2006年04月17日 23:17
中国ってのはここ五十年でほとんどの隣国に戦争を仕掛けてる真性の侵略国家ですよ。
一応同じ陣営のはずのソ連やベトナム、第三世界だから仲良くしようと言ったインドにまで戦争を仕掛けてる、ほんと危険極まりない国家じゃないでしょうか。
投稿者 sLEEP : 2006年04月17日 19:21
wwwを外してみると、見ることができました。
お気に入りに入れていたのですが、そのお気に入りのURLにwwwが付いていました。
ありがとうございました。
投稿者 れお : 2006年04月16日 10:46
こちらにアクセスする時、wwwをつけてwww.med-legend.comとすると画像の表示がおかしくなります。
www抜きでmed-legend.comだけでアクセスするとちゃんと表示されるはずです。これはサーバーが非自己URLから画像だけを直接リンクされないように設定されているからのようです。
そうならないようにしているつもりなんですが、何故か設定が変りません。
投稿者 Webmaster : 2006年04月16日 08:29
はじめまして。
以前より良く拝見させていただいているのですが、サイト上で表示されるはずの写真がみれません。
ためしに、今回の関帝廟の写真と思われるjpgのURLをブラウザに貼り付けて表示させようとしてみた所、
「You don't have permission to access /mt/archives/images/2006/04/kanteibyou_title_s.jpg on this server.」
というメッセージが表示されて、見ることができませんでした。
こちらのPCの設定の関係かもしれませんが、何か理由など子存知でしたら、教えて頂けないでしょうか。
投稿者 れお : 2006年04月16日 05:48