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イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の心理学研究者による論文、「文字・数字置換パズル解決におけるグループ作業の優位性:成員数の効果について」"Groups Perform Better Than the Best Individuals on Letters-to-Numbers Problems: Effects of Group Size; ,Patrick Laughlin, Erin Hatch, Jonathan Silver, and Lee Boh, :Journal of Personality and Social Psychology, Vol. 90, No. 4"(PDFによる全文はこちら)。
0から9までの数字を10の文字で置き換え、A+J=ED、E+E=D、E+D=A……という具合に計算式を示していって、文字の値を答えさせるという課題を被験者に与える。被験者は、単独解答者と、相談しながら解答することを許された2人から5人のグループによって構成されていて、成員数によるパフォーマンスの差を見るというのがこの研究のキモ。
その結果はタイトルに示した通りでもあり、微妙に違うとも言えるもの。というのは、3人以上のグループはすべて、単独解答者とペア解答者よりも優れた結果を有意に示したのだった。ただし、3人以上のグループ間には、まったく差はなかった。著者たちは、知的課題の解決においては、3人のグループが必要にして充分な人員配置であると結論している。
3人より多くいても、結局何もしない奴が増えるだけということですか。この論文の一番の笑いどころは、研究を行ったグループの成員数が4人だ、というところ。(Via)
投稿者 webmaster : 2006年04月26日 18:49
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» 三人寄れば文殊の知恵 from 遊楽庵の視点
こんなの見つけました。 医学都市伝説: 三人寄れば文殊の知恵? "…0から9までの数字を10の文字で置き換え、A+J=ED、E+E=D、E+D=A……と... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年04月27日 18:48
» 3人寄れば文殊の何とか from 0093-Style
ちょっと気になったのでメモ========================(Sl [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年05月30日 01:31
筆者の4人のうち一人はきっと教授ですよ。
投稿者 dopamine : 2006年05月01日 20:04
スラドに転載しています。事後承認スミマソ
投稿者 臆病な匿名者 : 2006年04月27日 21:20
>3人の場合は一人の3倍以上のパフォーマンスが無いと…
比喩的にいうなら別ですが、ダチョウ倶楽部はギター侍の3倍面白いというようなことが言えないように(あんまり例がよくないけど)、こうしたパフォーマンスに「倍」というような素朴な指標を使うのは、ハナから無理なように思えますが……。
投稿者 webmaster : 2006年04月27日 21:18
初めまして、遊楽庵と申します。
興味深い記事だったので、取り上げさせていただきました。
トラバっておきます。
投稿者 遊楽庵 : 2006年04月27日 18:47
3人の場合は一人の3倍以上のパフォーマンスが無いと優れたとはいい難いと思うのですがどんなもんでしょう?
投稿者 snark : 2006年04月27日 10:42
すみません
先のコメントで 間違ってしまいました
×数秘術
○数秘学
です
投稿者 びゅたごらす : 2006年04月27日 05:49
数秘術では 以下の通り
3:方向性ある発展、安定した進展
4:完成、安定
よって 4人目は 最後のまとめ役といったところ?
全くの蛇足になるが
5:変化、混乱
6:調和
某国の施設について
「ヘキサゴン」への改築を お薦めしたい
投稿者 びゅたごらす : 2006年04月27日 05:42
そういえばある企業は会議に参加できるのは三人まで、一つの議決に五分以上かかればすぐに次の議題に移るべし、という都市伝説もありました。
投稿者 小狸工房 : 2006年04月27日 05:03
4人目の人間はコーラを買いにいったりピザを注文したりする担当。
それでもJobsぐらいにはなれるかも。
投稿者 : 2006年04月27日 01:56