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2006年06月17日  harman/kardon drive+play [アートとかグッズなど, 日常]

harman_kardon_s.jpg一ヶ月ぐらい前に、車を買い換えたらシガーライターが付いていなかったので、iPodの電源が取れなくなって弱った話を書いたのだが、ようやく問題が解決した。

問題は電源だけでなく、iPodの出力をどうやって車のオーディオシステムにつなぐかというのも課題。今までの車では問題なく使えていたiTripというFMトランスミッタの電波を、何故かこの車のFMレシーバはうまくとらえてくれない。多分、車から出るノイズを拾わないようにするため、アンテナ・コードのシールドがより厳重なのだろう。

今までのシガーライターからとる電源は、FireWire端子と一体化していて、ちょっと素人工作を受け入れてくれそうにないので、すべての問題をスマートに解決してくれる既製品をさがしていたところ、こういうものがあるのを発見、多少値は張るものの、第三世代のiPodをそのまま使えるのが有り難い。

アマゾンに注文し、届いたのが三日前。説明書を一読して、「これは素人工作するのは無理」という結論。電源を奥の方からとって、その配線やら、コントローラーやディスプレイのコードをうまく処理して、不様なことにならないようにするのは、よっぽど車いじり趣味のある人でもない限り、やらない方が賢明でありましょう。

早速ディーラーに持って行って丸投げ。向こうは慣れている様子で、半日で作業は終わり、工費は3500円でありました。ちょうど、アマゾンのギフト券割引の額だったので、そう損した気分でもない。さてそれを使った感想はというと、車で音楽を聴くという用途には必要にして十分、操作は直感的にわかるし、その使い勝手もまずまずである。ミバもそう悪くない。プレイリストを選択するのにちょっとめんどくさいところはあるが、まあ、こんなものでしょう。

音質なんかには文句は全くない。こちらのレビューには酷評しているものもあるが、車の中で音楽聞くのに、ダイナミックレンジなんぞ、ちゃんと判る奴がいたらお目にかかりたい。ノイズの点もプロに任せたのがよかったのか、まったく問題なかった。ただ、トランスミッタの周波数設定はかなりいじった方がいいようだ。

そんなわけで、世代落ちのiPodが見事にカーオーディオのメイン音源として復活。約二万曲のライブラリィがいつでも聴取可能ということになったのだが、考えてみれば、いま平均で一日に10分以上車に乗ることなんか、ほとんどないのでした。死ぬまでの時間を考えても、あれに入っている曲を全部聴くことなんか、まずないんだよなぁ。

投稿者 webmaster : 2006年06月17日 20:31

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コメント

れれれ、たしか確認したんだが……。
今ならみられる筈ですが。

投稿者 webmaster : 2006年06月20日 16:52

見れません><
http://こういうもの/

投稿者 daru : 2006年06月20日 13:21