« 難治性肛門掻痒症へのカプサイシン療法 | メイン | MovableType3.3不具合 »
世代的にはイマイチ受け入れがたいのがピアスで、耳たぶならまだしも、鼻やら額やら口やら舌なんかにボコボコつけている人を見ると、嫌悪感と言うよりは身体的違和感を先に感じてしまうのだが、これはそういう感覚を越えて、発想の斬新さに感心しないでもない一品、「ピアス眼鏡」である。
鼻根部にブリッジ部分を埋め込み、テンプルなしで本体を支える軽快(?)なスタイル。使わない時には跳ね上げておけるので、カメラや光学機械を扱う時にも便利だし、何よりどこに置いたか忘れてしまうこともない。
レンズがずれることもなく、いつも適正位置を維持できる。寝る時はどうするんだろうと思っていたら、ブリッジ部分に磁石が付いていて、レンズは外せるようになっているらしい。結局、どこに置いたか忘れる人の役には立たない、というのは仕方ないみたいですな。遠近両用にも向かないみたいなので、いくら流行っても私らとは関係なさそうなところも好ましい。
ところで、あのブリッジ部分は皮膚だけで固定されているんだろうか。やっぱ、ちゃんと固定するために、鼻骨に穴を開けて通してあるのかな。
投稿者 webmaster : 2006年07月07日 23:39
このエントリーのトラックバックURL:
http://med-legend.com/mt/mt-tbcba.cgi/846
このリストは、次のエントリーを参照しています: ピアス眼鏡:
» ピアス眼鏡!? from 松木ワンダーランド
タイトル見てどう思いました??
眼鏡をモチーフにしたピアス??
とか考えたと思いますw
違うんですねぇ〜!
ピアスになってる眼鏡なんで... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年07月08日 10:07
レンズをはずしても、顔を洗うときにブリッジに指が引っかかりそうで痛そうですね。
投稿者 dearborn : 2006年07月12日 02:44
特に夏場はメガネが鬱陶しいので非常に魅力的ですが、MRI検査が受けられなくなりますね。
投稿者 : 2006年07月09日 06:39