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2006年07月15日  TVキャスターが番組中に拳銃自殺した日 [今日は何の日]

1974年7月15日午前9時38分、フロリダ州の地方TV局、WXLT-TVのニュース番組、「サンコースト・ダイジェスト」のキャスター、クリスティーヌ・チュバック(30)は、番組放映中に38口径のリボルバーを取り出し、自分の頭を打ち抜いて自殺を図る。彼女は直ちに病院に搬送されたが、14時間後に死亡した。

彼女の最後の言葉。「生き生きとした色彩で、最新の血と肉を備えた映像をお届けするというチャンネル40の理念に基づき、皆様に自殺の試みという新たな映像をお送りします。」

映像担当者の機転により、画面はすぐに切断されたために、彼女の自殺シーンは実際に放映されることはなかった。彼女は遺書は残していなかったが、以前から自分の番組で自殺問題を取り上げると公言し、警察関係者に「もっとも確実な自殺方法」を尋ねていたという。この事件は76年の映画、「ネットワーク」のヒントになったといわれる。(Link)

投稿者 webmaster : 2006年07月15日 23:59

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コメント

 拳銃なんて飛び道具はいけませんねぇ
やはり、三島さんみたいに割腹で(ry

投稿者 はかせ : 2006年07月17日 13:37

手塚治虫の「人間ども集まれ」で木座神の

「これも演出のうちだ」

このシーンの真意が理解できたのは僕が中学生になってからです。

投稿者 小狸工房 : 2006年07月17日 06:01

たしか、あの時はちゃんと銃口を口にくわえてましたね。

クリスチーヌさんは警察関係者に取材までしながら、もう一つ中途半端で、14時間の危篤状態を続けている。間違うと、重痴呆状態で生き延びる危険もあった訳です。

ここまで決心したなら、ちゃんと脳幹を打ち抜くようにしないといけません。その辺がいい加減になるぐらいなら、やめといた方がいいですね。

投稿者 Webmaster : 2006年07月16日 22:45

切り替える暇もなく見事に撃ち抜いちゃったオジサマもいましたね。

自殺、いけません。

投稿者 小狸工房 : 2006年07月16日 20:29