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合衆国特許3216423号(1965年11月9日認可)。「遠心力分娩加速装置」(Firefoxでは閲覧困難)。
妊婦さんに長時間のストレスを強いる分娩経過を、遠心力を利用して迅速化することをもくろんだ、女性にとって一大福音となった可能性がある大発明。
図のように、回転するベッドに外向きに妊婦さんを位置させ、最大一分間80回転強、約7Gの遠心力をかけて、一気に胎児を娩出させようと言うもの。赤ん坊がどこかに飛んでいってしまわないように、かくのごとくちゃんと安全ネットも用意されている。
考案者はNY在住のジョージ・ブロンスキー氏とシャルロッテ夫人。こんな素晴らしい発想なのに、なんで実用化されなんだのでしょうな。(Via)
投稿者 webmaster : 2006年08月03日 23:55
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吸引分娩のほうがよほど確実でショ!
と、水を注す。
投稿者 小狸工房 : 2006年08月07日 21:31
バンジー分娩装置もできそうですね・・・
投稿者 buranka : 2006年08月07日 02:40
ハインライン『愛に時間を』に出てきた、
人工重力装置で高Gをかけて短時間で分娩を終える方法を思い出しました。
似たような負担の少ないお産方法が早く実用化されるよう、ずっと期待してたんですが、さてこれを使うとなると……うーん。
投稿者 うみう : 2006年08月06日 21:31
6Gかかるとほとんどの妊婦が失神しますから、当然に使えないでしょうねぇ、マヂレスすると・・・w
こんなんで特許取れたのが不思議です、アメリカの特許管理局(?)の役人はアフォなんでしょ~か?
投稿者 はかせ : 2006年08月06日 01:09
今日泊亜蘭の短篇に、エアロックを改造した分娩台とかいうものがあったのを思い出しました(笑)
(減圧空間に赤ん坊を吸い取る。窒息する前に常圧にもどすそうだけど、あぶねーなぁこれも)
投稿者 かんちゃん : 2006年08月05日 20:37
医師や看護士も一緒にベッドに載ってブン回るのでしょうか?
投稿者 ぶぅ : 2006年08月04日 09:11
> なんで実用化されなんだのでしょうな。
この装置で生まれた(この分娩に耐えた)子供は、宇宙飛行士の素質が十分です。もう少し早く発明されていれば、アポロ計画に間に合ったのですが。
投稿者 スポック : 2006年08月04日 09:08
大昔ですが、夜間の東北道を北上中、雪で通行止めになり、燃料と体温を温存する為モーテルへ。
そこで普通に実用化されていたと思うので、斬新さはないと思いました。
投稿者 とおりすがり : 2006年08月04日 08:02