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TVニュースによれば、2006年度イグ・ノーベル賞が決まったのだそうで、しかも、そのうちの一つは以前こちらで取り上げたことがある、「スパゲッティーの両端に力を加えていくと、必ず3っ以上の断片に折れる」という現象についての力学的解析に対するものらしい。
そもそも、どこで見つけたか忘れてしまったが、多分イグ・ノーベル賞を発行している"Hot Air"のサイトだったような気がする。確かめようにも、ニュースのせいか全然アクセス出来まへん。
そういう事情もありつつ、先見の明が認められたような気がして、えらくいい気分なのであった。Busyが落ち着いたら、ほかの受賞研究もおいおい紹介。
これだけではサボりのような気もするので、別館の方も更新。
投稿者 webmaster : 2006年10月06日 23:57
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