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ちょっと真面目なことを二日続けて書いたら、たちまち体調が崩れ、ついでにサーバーまでダウンしたので本来の方針に軌道修正。オマーン・トリビューンが報じるインドのニュース。
貯水池のバイアグラ:南インドのタミルナドゥ州にあるメトゥールダムの貯水池で、時ならぬ「バイアグラ・ラッシュ」が起こっている。アイライ・クンチュと呼ばれる、貯水池に大量に繁殖している小魚が、バイアグラと同じ効果、つまりインポテンツを治す安価な代替物となるという噂が広がり、地元漁民がその漁に躍起となっているからだ。
以前は網にかかっても売り物にはならないと棄てられていたアイライ・クンチュであるが、今は稚魚すら蚊帳を持ち出して捕まえられている。値段も付かなかった魚に、今は1キロ70ルピー(約180円)の値が付くのだ。環境学者はこの小魚に過剰な需要がつくことについて、エコシステムの破壊につながるという危惧を表明している。(引用ここまで)
以上、オマーン・トリビューンの記事に、こちらの記事からの情報も加えたもの。色々な報道はあるのだが、肝腎の「アイライ・クンチュにインポテンツに対する薬効があるのか」と言うことについては、どこにも具体的な記載はない。バイアグラ効果があると言うことは、食べると血管内で窒素を放出するような成分があるのかも。ということは、貯水池の富栄養化をこの魚が防いでいた可能性もありますなぁ。単にスッポンみたいな、実証性のない伝説的効果だけだと、ちょっとナンですが。
それでも今まで棄てていた魚に、生魚1キロで70ルピー、乾燥させてチリメンジャコみたいにしたのがキロ200ルピー(500円強)という値が付くのだそうで、一日平均収入が100ルピー程度のインドにあっては、かなりの収入になるわけで、地元漁民としては取らんわけにイカンでしょう。とはいえ、ホントに効かないとブームも続かんだろうから、ぜひ学術的裏付けを得た上で、うまくアイライ・クンチュと地元漁民の共栄共存を図って貰いたいものだ。
なお、情報元にオマーン・トリビューンを選んだのは、短文だったのと、何となくこの話題にふさわしいような名前だったから。<Via>
投稿者 webmaster : 2006年10月04日 22:44
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> ・これは葬式に向けた洗浄であり、解剖用ではない
> ・バイト代は死体が出なかった場合(自宅待機)は8000円。
> 死体を洗った場合は20000円になる。
> この話、「オレがやっていた」という一次情報だけに、
> 信憑性は高いのだろうか?
「春先の冷たい雨が降る夜」に先生が引き受けられたような仕事をその病院の医師が嫌がって、アルバイトにさせているところがあったとしても、別に不思議では無いでしょうね。(法的には?)ただ、そのような処理を必要とするような事態がそう頻繁に起こるとも思えないので、そのために、日頃から経費を払って要員を確保しているなんてことは、ちょっと考え難いような気もします。まぁ都内ならば、飛び込み自殺だけでも結構な数になるので、もしかしたら、そんなときの暗黙の搬送先に指定された病院があるのかも知れませんけど。
投稿者 スポック : 2006年10月05日 10:45
毎夜楽しく読ませてもらっています
死体洗いバイト経験者が語る 死体を洗って20000円
http://news.ameba.jp/2006/10/sp1003_1.html
などという記事が出ていました
都市伝説だと否定されていた部分を補強材料にするという
真に都市伝説らしい話ですが
投稿者 hishakuan : 2006年10月05日 04:17