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もしあなたが、ちょっと変った団体に所属しようと思っているなら、ここ以上に適切なところはないだろう。複雑な加入基準などはない、ただ次の条件をクリアすればいいのである。
”少なくとも2センチの幅と、38センチの長さがある、トリックが仕込まれていない堅い金属性の剣を、呑み込むことが出来ること。”それが出来れば、あなたは真正の剣呑み者として認定されることになる。
「国際剣呑み者連合」 (Sword Swallowers Association International )は、世界各国で剣呑み芸を行う人々のネットワークに貢献し、その対話を促進するとともに、より安全な剣呑み芸の確立に向けた技術を奨励し、世界中で行われている剣呑み芸の保護を意図する団体であるとのこと。いうならば、剣呑み者による、剣呑み者のための、剣呑み者の団体なのである。
この団体によれば、剣呑み芸は適切に行われれば誠に素晴らしいアートになるのだが、安易にこの形だけを真似することは致命的な事故を起しえる危険な行為になるので、充分な修練が必要となるとのこと。現在、16ヶ国から110名のメンバーがこの団体に登録しているが、その成員に限ってみてもも、以下の問題があったということである。
そんなわけで、かなりの自己犠牲が必要な芸であるといえなくもないが、その対観客インパクトはかなりのものがあり、その希少性は充分なものといえる。一般の方に対する忘年会の芸披露には、いささか遅きに失したとはいえ、今後の持ちネタ確立にはかなり有効性があると思われるので、是非充分な検討を期待するものである。<Via>16例に時折の咽頭痛の存在。
6例に何らかの消化管穿孔既往の存在。
3例には頚部手術の必要性。
投稿者 webmaster : 2006年12月22日 23:59
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これは飲み込まなくても重ねて撮影すればX線写真は撮れますね
忘年会もいいけど、学生にポリクリで見せて驚かすのもまたよろしw
投稿者 いんちょ~ : 2006年12月23日 23:26