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2年前、ここでクリスマス関連論文をいくつか紹介していた。その中で「ショッピングモールの観察」というニューヨーク市立大学、ジョン・トリンカウス教授による論文(紹介時には草稿)にも触れている。向こうのショッピングモールで、バイトのサンタに子供がプレゼントをお願いするような風習を観察し、ほとんどの子供はサンタに関心を持たないとしている。
それと前後して出版された元論文の抜粋を読んでも、子供の表情を6っのパターンに分類して分析し、ほとんどの子供はサンタに興味を持っていないと結論する内容であったようである。
しかし、「子供」というのは、一体どの程度の年代をいうのかという疑問があって、3~4才というところなら、ヒゲもじゃで異装した怪しいジジイを見ればそれは恐怖だろうし、プレゼントと結びつく中途半端な知恵が付けば、多少の怪しさなど気にせず、義理でもなついて見せるだろう。
投稿者 webmaster : 2006年12月06日 22:08
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» [work] 子どもにおけるサンタクロースの影響 from そのおとこ、和田につき
医学都市伝説: 恐怖のサンタクロース 「ほとんどの子供はサンタに関心を持たない」という論文を紹介しています。面白い。自分のところでも元論文は読めなかった... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年12月07日 14:22
» サンタさん、怖い? from あたしンちのおとうさんの独り言
「医学都市伝説」さんで紹介されていた、「Scared of Santa」サンタさん、怖いよぉ〜そんな写真もこれだけ集まると面白いです。。。娘が小さかった頃... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年12月10日 20:09
サンタには二種類あって、ブラックサンタもいるというのを昔自分のブログでも紹介しました。
ドクタースランプの話ではありません、ドイツの話w
投稿者 はかせ : 2006年12月08日 18:59
というわけであの衣装を着せられてショップの入り口でお菓子の包みを配って来いと、まぁもらって当然というクソガキ兄弟には「二人で仲良く分けるんだよ」とひとつしか渡さず、一方で可愛らしい幼女にはいっぺんに三つぐらい渡したりして(笑)。
そもそもさっさと配り終えて自分の持ち場に戻らなきゃならんわけで。
圧倒的多数の子供さんが中の人の存在には当然ながら気付いているのですが、たまーに目を輝かせて「サンタさんだサンタさんだ!」と大喜びしてくれる子供さんもいるものだから、ああきっととても良好な家庭環境で育っているのだなと。
ところで「いくつまでサンタの存在を信じていたか」のランダムサンプリングですが、ほとんどが就学期の前後には現実を理解するようですけど、これまでの最高記録は中学二年(爆笑)。
投稿者 小狸工房 : 2006年12月07日 03:04