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ウィーン発AP1月5日の記事より。
結婚にまつわるジョークは常に面白いとは限らない。オーストリアの花嫁が、「この男を夫としますか」と聞かれ、つい冗談で「いいえ」といってしまった時、シュタイヤー市当局によって進行していた結婚儀式は速やかに中止となってしまった。花嫁の涙ながらの訴えにも関らず、この中止決定が覆ることはなく、カップルは次の結婚儀式をとりおこなうまで、2ヶ月半待たねばならぬ羽目になったと、オーストリアの新聞、オーベルエスターライヒ・ナッハリヒト紙は、5日の紙面で伝えている。
報道によると、シュタイヤー市の結婚登録部局はこの出来事に対する公式のコメントを拒んでいるが、こうした決定は通常の判断とは言えないと表明しているという。
まあ、式を取り仕切っていた役人が、よっぽど融通の利かない人だったか、逆に人生に対する洞察に満ちた人だったのかも。空港で「荷物の中身はなんですか?」と聞かれ、「爆弾です」とつまらないジョークをいったお蔭で丸1日拘束されたりする人もいるわけで、冗談で済ましてはいけないことがこの世にはあるというのも一つの真実である。
まして、気の進まない相手と嫌々結婚するのも、小規模ながらある種のテロを誘発する可能性は高いわけで(相思相愛でも、そうなる確率はあまり変らないという事実は、ひとまず保留)。<Via>
投稿者 webmaster : 2007年01月13日 23:08
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>居丈高に「差別的だ」って役人を責めれば良かったのかも?
実際、故ダイアナ妃が言い換えさせてますね。事前に打ち合わせですが。
さて、女性の立場よりも個人的にはそれを言われた「彼」の気持ちは如何なる物なんでしょうね。
私(既婚)なら人生の数少ない幸運と受け止めますがね。
愛なんて適当な事言ってるうちは宗教もナンですな。
投稿者 問題児 : 2007年01月16日 10:55
ウチの教派の結婚式は、参列している人たちと、新郎と新婦、それぞれに「この結婚について良心に照らし、正当な理由で反対の人はその意志を示して下さい」と言います。
実際に、新郎だったか新婦だったかが、手を上げたので、牧師が別室で相談して、(おそらく本人が納得したので)改めて誓約をやり直したって話を聞いたことがあります。
「知り合いが」って話ですけれど。
投稿者 ぼうふう : 2007年01月15日 17:52
>元院生
「ファイナルアンサー?」でok
投稿者 774 : 2007年01月14日 09:30
オーストリアはオーストリーと呼んであげましょう。
投稿者 とおりすがり : 2007年01月13日 23:50
嫌々結婚のほうが打算的だから、じっと耐え忍ぶのでは? だから小規模テロの頻発は相思相愛で、嫌々結婚だと大型テロ一発で終わりじゃないのかなあ?
そうそう、妻、夫という言い方が性差別を呼びうるから、配偶者という言い方をしましょう、ってやっている人がいますね。だから、結婚式が中断した時に誤るんじゃなくて、居丈高に「差別的だ」って役人を責めれば良かったのかも?
投稿者 元院生 : 2007年01月13日 23:46
「♂♀☆○◎◇□△▽ことを誓いますか?」と尋ねられたときに「はい」と答えなかったら面白いのにと、参列する度に思うのですが、花嫁が本当に「いいえ」と答えたとときに、自分が牧師だったら、どのようなノリで対応したら良いのでしょうね?どなたか面白いオチをお教えいただけないでしょうか?
投稿者 スポック : 2007年01月13日 23:29