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空気より6倍重いという気体六フッ化硫黄を使った面白実験。
空気より軽いヘリウムを吸って、地声がキンキン声に変るのを楽しむというグッズが売られたことがあるので、当然空気より重い気体を吸えばその逆のことも可能である筈。そこで試してみたのがこの映像。声は見事にダースベーダー化しております。
後半は六フッ化硫黄が満ちた水槽にアルミ箔製の「船」を浮かべる実験。誰が書いたか忘れたが、気体の海に浮かぶ幽霊船を描いたSFファンタジーを思い出した。あれはブラッドベリだったか。
投稿者 webmaster : 2007年1月16日 23:50
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特定フロンが規制される10数年前まで職場で使用してましたけど、
気体の海の遊びは思いつかなかったなぁ。残念。
投稿者 みあふぁん : 2007年1月18日 21:13
うちの家庭にもない物質だったので、Wikipediaで調べてみました。
>常温大気圧においては化学的に安定度の高い無毒、無臭、無色、不燃性の気体。
当然ながら人体には無害なんですね。
>地球温暖化防止排出抑制対象ガスである。(中略)使用量はそれほど多くないが、近年新たな用途開発の進展に伴い需要量が増加している。
新たな用途開発の進展……。
つまりこの面白実験のこと?(たぶん違う)
投稿者 fil : 2007年1月18日 01:06
姉の友人。
例の袋詰めヘリウムを、もったいないからと袋に吐き戻し、何度も使っていたとか。
さて夜店の袋詰めヘリウムには安全のために一定量の酸素が混ぜてあります。
はい、ご明察の通り彼は窒息して思いっきり咽たそうです(あほかっ)。
こういう実験を積極的に授業に取り入れれば子供の理科離れも改善されるでしょうか。
僕が子供の頃には色水や電池を作ったりする実験遊びに夢中になったものですが。
「台所でできる理科実験100」
なんて本もありました。
一般家庭には六フッ化硫黄は無いか。
投稿者 小狸工房 : 2007年1月17日 02:42
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