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もしわたしの名をもって呼ばれているわたしの民が、ひざまずいて祈り、わたしの顔を求め、悪の道を捨てて立ち帰るなら、わたしは天から耳を傾け、罪を赦し、彼らの大地をいやす。[歴代誌(下) 7章 14節(新共同訳)]
左の絵は、アメリカの芸術家、ジャック・E・ドーソンのギャラリーページに掲げられた作品。ドーソンは1950年生まれで、しばしばキリスト教価値観を題材にした絵や彫刻を作ってきた。正直いって、「ジョイ・オブ・ペインテング」風の古き良きアメリカ民俗芸術といった印象で、それほど冴えたものとも思えないが、この絵に関しては「謎解き」の観点から興味がもたれる。
作者が細部の描写に仕込んだメッセージは9つあるのだが、さて、どこまで判りますかね。正解はこちらの解説ページを。
必ずしも、保守的キリスト教イデオロギーにズッポリ浸かっているわけでもなさそうだが、「わたしの名をもって呼ばれているわたしの民」以外には興味がなさそうなところが、多少やな感じ。
投稿者 webmaster : 2007年01月21日 21:57
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う~~~~ん、解説ページの元の絵も小さ過ぎて、もう一寸大きな絵じゃないと分らないところもありますね。でも、流石にstigmataには気が付きました。
投稿者 水瓶座 : 2007年01月27日 19:35